
『SAKAMOTO DAYS』
監督:福田雄一
出演:目黒蓮
高橋文哉
上戸彩
伝説の最強の殺し屋がいた、その名は坂本太郎。
彼は全ての悪党から恐れられ、全ての殺し屋の憧れだった。
しかし、ある日恋をした。
引退、結婚、妻の出産……そして坂本は……太った。
今日も坂本商店で、店長の坂本は商品の肉まんをつまみ食いしていた。
小学生の男の子が店内で遊んでいて、来店した客のズボンを墨汁で汚してしまい、客から殴られそうになるのを坂本が腕を掴んで止める。
それを見ていた坂本の元部下でエスパーのシンが、坂本に殺し屋に戻るよう説得するが、坂本はそれを断る。
説得出来なければ殺すようボスに命じられていたシンは、坂本に向けて発砲するが……
本作は、鈴木裕斗原作の同名コミックを実写映画化したもので、引退して個人商店を営む元伝説の殺し屋が、愛する家族と平和な日常を守るために戦いに身を投じる姿を描いた作品となります。
原作は知ってはいたものの読んだことはなく、再現度がどうなのかは分からないですが、福田監督作品なので恐らくかなりの割合で原作の雰囲気を壊しているかと。😅
それくらい本作も良い意味でも悪い意味でも福田監督らしい作品になっていましたね。
なので、ある瞬間に突然ただのコントのようになる展開ももはや予定調和と言えますが、アクションシーンはキレッキレでしたし、個人的にはかなり楽しめました。😊
ただやっぱり原作のファンの方にはウケないんだろうな〜と思います。💦
てな訳で、福田監督作品が好きならオススメですよ。😉