社内向けe-learnig
社会人もたまにはテストを!
若手向けに期末テストを行うことにしました![]()
たまには刺激がないとね。
さーて、単純にテストのプリントを作成しても面白くないから、折角なのでWebベースで使い回しできそうなものが無いかと探していたら、ちょうど良さそうなものがありましたねー
【Moodle 】(ムードル)というものです。
今回は簡単な電子回路の問題です。
出題レベルは下記のアットマークITの『完全マスター! 電子回路ドリル 』をベースにしようかと思ってます。
とりあえずMoodelの機能確認とが社内向けサーバに入るかどうかの確認ですね。
ちょっと楽しみです!!
それからただ試験するぞと言っても酷なんで、ある程度の水準以上を満たした場合は商品をプレゼントすることにしました(自腹ですがね・・・)
【Verilog初心者覚え書き】assignの落とし穴
今日もCPLD絡みですが、いつもの【使いながら覚える 】シリーズとはちょっと外れます。
今回は、トラ技の内容から外れて独自モジュールの作成に挑戦しました^^
が、身の程知らずのため大変苦労しました![]()
教訓
『モジュールのoutputポートに渡す信号をassign定義してはいけない!信号が不定値になる』
分かっている人からすれば当然のことなんですがね。。。
具体的には下記のような場合に起こります
---ここから---
module tb_mod();
wire sig1; // ワイヤ信号
wire sig2; // ワイヤ信号
reg r_sig1 = 1'b0; // レジスタ信号
reg r_sig2 = 1'b0; // レジスタ信号
ModuleX modx(
.in_sig(sig1),
.out_sig(sig2)
);
assign sig1 = r_sig1;
assign sig2 = r_sig2; // <= ここが×
endmodule
module ModuleX(
input wire in_sig, // 入力信号
output wire out_sig // 出力信号
);
assign out_sig = out_sig;
endmodule
---ここまで---
上記コードの場合、sig2はModuleXからの信号とr_sig2のレジスタ値がかち合って不定値になります。
初心者の私はmodx:out_sig => sig2 => r_sig2 といった感じでr_sig2レジスタにmodxの戻り値が自動的に入るものかと思い込んでました。。。。違いますね![]()
実際にはmodx:out_sig => sig2とsig2 => r_sig2が同時に発生して不定値となっていたことになります。
上記例の場合は【// ここが×】のラインを削除すれば期待する結果を得ることができます。
気付くのに時間が掛かりましたが、何とか壁を乗り越えられました。
やっぱもうちょっと基礎がひつようでしたね![]()
一応今日の成果です(簡易I2Sモジュール)
開発部門における社内SNSの活用
社内SNSの普及率ってどんなもんでしょうねー?
私の部署では1年ほど前から導入してます。
3月7日(昨日)ENCafeというエンジニアの集まるSNSに書いたブログですが
せっかくですので1日遅れですがこちらのブログにも要点のみ残しておきます。
当該日記はこちら↓(ユーザー登録が必要です)
http://encafe.jp/sns/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=5954
『開発部門における設計初期段階で社内SNSを活用する7つのメリット』
1、文書に落とすことでアイデアを自分自身で整理できる
2、日記レベルの軽い内容で書けば書き手の負担にならない
初期段階にはうってつけ。
3、読み手の邪魔にならない。ピアレビューやブレストと比べて聞き手を時間的に拘束しない
4、SNS参加者へ自然にレビューしてもらえる。
(意外な人が意外な経験・知識も持っていたり)
5、SNSの場の特性上フランクな意見交換が出来る。
6、意見交換出来なかった人でも、開発の方法論を他者の日記から学ぶことができる。
7、携帯が使えばいつでも(マナーは守って)アイデアを補足できる。
