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USBメモリ-スケルトン化

先日の日記の続きです。
基板剥き出しにしたUSBメモリにクリアの熱収縮チューブを被せました。

ドリルで穴を開ければストラップ仕様にもなります。

キーホルダーとしても良いかも(^^;

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ちょっと早めの気分一新

まだ3月ですが気持的にはもう4月です(^^;

一年の始まりは1月ですが、仕事の節目はやはり4月ですよね。(って実際に節目になっていないのは置いといて(;^_^


昨年度(今年度)達成したこと達成出来なかったことを振り返り、新たなスタートを歩みたいと思います。


世界同時不況の影響で一年前とは一変しました。
ただ後ろ向きな考えを抱いてもこの先発展は無いので、2009年度はチャンスの年、そしてチャレンジする年と考え技術的にも仕事的にもよりいっそう成長出来ればと思います。

と、言うことで気分一新ブログタイトルを「組込みとともに」へ変更しました。

当ブログをご覧頂いている皆様、これからもよろしくお願いします。

おもちゃのマクロカメラ

トイザらスで特売していたマクロカメラを購入しました。

小学生向けのものですが、ハンダ付けの検査に使えないかと思いました。


パッケージ↓

組み込み関係の日記をつらつらと-SN3E0463.JPG


カメラ部と電池及びビデオ出力部↓

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あるかどうか心配していましたが、やはりLEDライト付いていました。よかったー^^

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前日記のUSBメモリを撮影したところ↓
組み込み関係の日記をつらつらと-SN3E0467.JPG


安い割には使えそうです。


より活用するために次のどちらかの改造をしようかと検討中


1.ACアダプター及びビデオ出力部一体化

 中をばらしてみたら電池ボックスいったいのビデオ出力部に使用している基板は割りと小さいものでしたのでカメラ部に入りそうな気がします。ここにDCジャックをつければ、使い勝手がよさそうな気がします。電池が5本なので、電池の最低電圧1.2V×5本の6VのACアダプターを用意すればよいかと思います。


2.マクロレンズのUSBカメラへの付け替え

 PCで記録したい場合はビデオ信号をUSBに変換するアダプターを使用しないといけないのが一手間かかるのでUSBカメラへマクロレンズ部を移植すればライトな構成でいけるのではと考えたりしてます。

 ただし付け替えが容易かどうかはまだ確認できていません。接着剤で付いていたら無理だなー。


あとホビー用なのでしょうがないですが、フォーカスをあわせるのが結構大変ですね。

半球型の船体のアダプターを回して焦点距離(実際には被写体までの距離)を調整するのですが、これが結構大変です。いずれちゃんとしたものを買うときはオートフォーカスは必須かも。


それとカメラ部が球状になっているところが一つの欠点で背の低い部品ばかりならよいですが、背の高い部品が近くにあるとカメラを寄せられず使えません。こういうときは顕微鏡対のほうが焦点までの距離が長くて実用的です。