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xportipプロジェクト始動!!~XPORT IP検索アプリケーション~

sourceforge.JPにプロジェクトを立ち上げました。


XPORTのIPを検索するアプリケーションです。


このアプリケーションはXPORTを製品に組み込んで使っている開発者にとって役に立つと思います^^

特に次のようなことを思った開発者にはとても有益です。

・ユーザーにDevice Installerを2次配布できない

・ユーザーに使ってもらうには抵抗がある

・Device Installerの機能を制限したい

こころあたりないですか?

もちろんそうでない型にもC#のサンプルソース的なもの、XPTable(リッチListViewコンポーネント)のサンプルソースとしても有効です。


お試しください。

↓↓↓

http://sourceforge.jp/projects/xportip/


組込みとともに-xportip


ビルドにはC#2005を使用します。

プロジェクトに実行ファイルは含めていないためビルド環境がないと使用できません

(開発者向けということであえて実行ファイルは外しています^^;

USBProg-OpenOCD到着

先日の日記「Eclipse ARM 開発環境 YAGARTOインストール記 」でちらっと書いたJTAGツールが到着しましたニコニコ


↓荷物。ものすごく軽かったので中身が入ってるか不安でしたあせる
組込みとともに-梱包

USBメモリと比較しても小さいのがよくわかります。
組込みとともに-USBメモリと比較

商品詳細ページ

さらに詳しい情報はこちら

でもってさらにOCD向きのページはこちら


つづく

XPORT検索ツール


組込みとともに
新システムさんもがんばっててXPORTの開発環境が整備されていますが、この標準ファームではない自社設計のファームをXPORTに載せたとき、HTMLコンソールを提供していたりするのですが、そのコンソールに接続するにはIPアドレスを調べるツールが何かしら必要なんですよね。通常はDevice Installerを使うと思いますが、これを製品として販売するときには都合がよろしくない。
ここはなんとか自社製品のウィンドウズアプリを作りたいところ。
でもって、ちょっと調べたらあっさり分かりました。
あるパケットをブロードキャストするとXPORTは応答を返す仕組みになっています。


それを今C#で作ってます。


完成イメージは図の感じ(今はダミーでリスト表示してます)。
また.Net Framework標準のリスト表示はちょっとしょぼかったのでXPTableというコンポーネントを使いました。
XPTableはMVCがしっかり分かれていて非常に使いやすかったです↓
http://www.codeproject.com/KB/list/XPTable.aspx