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評価ボード完成!(かな?

まだファームが入ってないので完成とも言い切れませんがとりあえず組み上がりました(^^)

FunkOS(AVRマイコン用のオープンソースのRTOS)用の評価ボードです。回路図は昨日の日記で挙げています。よろしければご覧ください。(少し記述ミスもありますが普通に作っていけば気づくレベルです。動作確認後再アップします)

組込みとともに-SN3E0709.JPG
組込みとともに-SN3E0710.JPG
↑綺麗に配線出来ると気持ち良いです(^-^)。先ほどクリーンコードの日記をあげましたが、ハードウェアもクリーンでありたいですねー(^^)


水曜日に注文したAVRICE mkiiが今日到着しました。AVRISP mkiiの位のイメージでしたが実は大きかったんですね(汗
スリープとかってどうなるのかな?
また今度試してみます
組込みとともに-SN3E0711.JPG
組込みとともに-SN3E0712.JPG


次回は下回りとFunkOSがらみの設計手順をご紹介出来たらと思います。お楽しみに(^^)

クリーンコード

綺麗なコードを意識して書いてますか?
もっと綺麗にコードを書きたい方、綺麗に書きたいけどかけない方にとって書籍『クリーンコード』は大変参考になります
またレビューアーとしてスキルが足りない方、品質で悩んでる方、保守担当の方にもオススメな一冊です!

サンプルコードは時代を意識してかJavaになってますが、cにも役立ちます。

組込みとともに-SN3E0703_0001_0001_0001_0001.JPG

本屋さんで見かけたら是非ご一読ください(^^)

FunkOSの評価ボード設計中

AVR 8ビットマイコン向けのRTOSがAVR Freaksに登場しました。

FunkOSというプロジェクトです。

http://www.avrfreaks.net/

http://www.avrfreaks.net/index.php?module=Freaks%20Academy&func=viewItem&item_type=project&item_id=2095

http://funkos.sourceforge.net


~紹介文から抜粋~

FunkOS is also quite small. The smallest useful demo app (1 application + idle task) compiles to < 1.6KB Flash / ~400 bytes of RAM on an ATMega644.


ちょっとよさ気なので試してみたいと思います。

といっても評価ボードなどの図面やデバイスドライバーは含まれていないため自分で設計する必要があります。

マニュアルがそこそこしっかりしているので何とかなりそうです^^



組込みとともに-FunkOS EVA回路図
↑回路図



組込みとともに-FunkOS 部品表

↑部品表


この評価回路のポイントは

・LCDを搭載してメッセージ出力

・LEDタスクA,Bを作って起動時にどちらかが点灯みたいな

・タクトスイッチでタスクを起こす/眠らす

・FunkOSとは関係ないけどCPUスリープ/32kへの遷移/INT0で起動をして遊ぶ

・これまたFunkOSとは関係ないけど各LEDをタイマー0,タイマー2につないでPWM制御で8ビット階調点灯

・USB経由でモニター出力

・JTAG ICE対応


ソフトウェアの設計としては下記が必要

・LCDドライバの移植(FunkOSとのインターフェース合わせが主な作業)

・CPU起動時のレジスタ設定

・タクトスイッチのドライバー(チャタリングフィルタ処理)

・LEDドライバー(なんのこたない)

・タイマーをFunkOS用に設定

・その他


たまに経過報告をしますね。お楽しみに~