皆さんこんにちは!りんとらです>ω</

今回からいよいよゲームの評価に入っていこうと思います!!

特に前置きもないので、評価に入っていきましょう(σ・∀・)σ


エントリーNo.1 クォーター

ゲームルールはこちら↓

このゲームは、カードの官能基の数を競うゲームのようです。ルール的には「サイコロコロ」
に似ていますが、こちらの方が運の要素が強そうですね。

それでは評価項目にそって見ていきましょう。

①他のゲームのパクリではないか
この項目は大丈夫そうです。

そもそもElement Creatorsのゲームには官能基を使用するものが無く、なぜそのマークがあるのかという状態でした......

サイコロコロにルールは似ていますが、サイコロコロはさいころで基準を決めますが、クォーターでは元素カードなどで基準を決めるのでしっかり差別化できています。


②ゲームとして面白いか
最初にこのゲームを見た時は、運ゲー過ぎてボツにしようかと思っていました。しかし、官能基が少ないカードでも勝つチャンスがあるので、少しは戦略性はあるかなと思いボツにするのをやめました。

プレイ人数は2~6人と書いてありますが、少なければ少ないほど「運ゲー」になり、多ければ多いほど「戦略性」が高まります。
ちなみにおすすめは6人です。

この項目も大丈夫です。


よって「クォーター」は採用です!


◎お知らせ
・急遽ルールが変更される場合があります。
・採用が不採用に変わる場合もあります。(その時はしっかりお知らせはします。)
・遊んでみて頂けると嬉しいです。また、感想を教えて頂けるとなお嬉しいです。


こんな感じのノリで次からもやっていこうと思います。
今回はゲームが評価しにくいものだったので短いですが、これからのゲームは色々ツッコミ所があるので、もっと話せると思います。

それでは次回をお楽しみに!

またねヾ( ´ー`)

間に合った......(=◇=;)
どーも!
色々あってお久しぶりです!爆笑
ここでひとつお知らせがあります~!
諸事情で僕、ろじうむが書くブログ「ろじうむのお部屋」は毎週更新を目処に書いていきたいと思います笑!

、ということで!
今回紹介するのは多分絶対恐らく聞いたことあると思います、金属元素の重鎮「」で!す!!
ずっと広くにわたって使われている人気者の金属です〜!!笑

: Pb (82)
では!お決まりの物理性質!🙂

沸点 : 1749℃
融点 : 327.46℃
密度 : 11.34g/cm^3

まず見た目!鉛は銀白色の金属で、錆びにくい…つまり見た目は他の金属元素と似たり寄ったり…って感じですかね!
ただ、鉛において重要なのはその見た目ではなく性質!
地味な見た目をしているのに人気者!笑
なんだか面白い子ですよね!!
どう人気なのか…それを説明していきたいと思います~!笑
まず使われてる金属にとっては基本かも知れませんが、加工しやすく、錆びにくいといった特徴があり、それに安くて大量に取れるといったところでしょうか…!
この性質のおかげでなんとこの元素の歴史は古代ローマから!
水道管や錬金術、現代では鉛筆や合金などその活躍は広くに渡ります!
ただし、広く使われたせいで鉛はある犯罪を犯してしまいました。。
そう、大量殺人です。

比重が大きく、安いため初期から火薬の銃弾に使われていました、ただ、それ以上に恐ろしいのは、鉛の「毒性」でしょうか…?
ローマ帝国で使われていたとされる鉛水道管では、水道の水に鉛が溶けてしまい、ほとんどの住民の体内に鉛が蓄積、ローマの崩壊を齎しました…と言われていますが、史実かどうかは分かっていません笑
鉛は脳と肝臓などに蓄積するので、障害としては知能の低下、酵素が働かないというものがあります
逸話としてはローマの大火を時の皇帝ネロが竪琴を爪弾きながら眺めていた、正常じゃない行動は鉛中毒の影響か…?なんて言われてたりしましたね…😅
ローマの話は実際に有力な説とはいえませんが、鉛の毒性を示すものとして有力だと言われている有名人の説話では、ベートーヴェンがあります。
ベートーヴェンは難聴として有名ですが、その原因には鉛中毒だと言われています、ご存知ですか?
ベートーヴェンはワインが好きだったと言われていますが、その酸味がとても苦手だったと言われています。
その酸味を中和するために、酸化鉛(PbO2)の粉末を振りかけて飲んでいたとされています。
すこし化学っぽい話をしましょう!
ワインの酸味の原因は「酒石酸」、そこに鉛を加えると「酒石酸鉛」、この物質は甘い物質なのでワインが飲みやすくなるんです。
鉛に限ったことではなく、当時の鉛に関しては利便性にかまけてワインに入れていました、なぜなら毒性が知られていなかったからです、つまり今使っている物質、また今飲んでいるジュースなどにも毒性があって数世代後にツケが来るかも…?
考えすぎですね笑😅


 

あれからDr Pepperを飲み続けたら体調を崩して直そうとしてDr Pepperを飲んだら体育祭に出られなくなっためぐみん(*^^*)です!!
 
どっかの記事にドクペは薬って書いてあった気がしたんですよ。考え方が化学的じゃないですねーすみません
 
最後の体育祭、、出たかったな。サイエンスクオリティですけどね(言っちゃダメ)
 
てなわけで,ブログの更新が遅れました。読者の皆様は勿論,メンバーにも多大なる迷惑をおかけしてしまい,反省の限りです。
 
 
何がいけなかったんでしょうかねぇ()
 
 
まぁ気を取り直して。私の名前,めぐみん(*^^*)の元ネタである
この素晴らしい世界に祝福を!
略称「このすば」が只今!なんと!ニコニコ動画で無料公開されています!!ヤタ━━(゚∀゚)━━!!
 
 
同時に公開中のノーゲーム・ノーライフも個人的にTOP10に入る良作なので,併せて是非ご覧下さい!!
 
 
 
とここまで書いてから気づいたのですが,このキャンペーン,ブログを更新する時には終わってるんですね……。悲しいなぁ
 
 
「このすば」は特に私が一番好きな作品で,普段あまりアニメを見ない人でも楽しめること間違いなしです。1話は常時無料で見られるので,是非チェックしてみてね
 
 
というわけでちょっとした宣伝でした。
 
(⬆受験生がこんなことしてて大丈夫なんですかねぇ……)
 
 
前置きはこのくらいにして,今回紹介する爆発物は……?
 
 
ニトロセルロース!
 
ニトロって名前が付いてるだけでテンションが上がりますねぇ!
 
 
と。ここで注意,
 
セルロースに濃硝酸と濃硫酸の混合液を加えてトリニトロセルロースにする反応は、エステル化です
 
ニトロ化じゃないんですね……なんかかなしぃ
 
正確には,セルロースのヒドロキシ基と硝酸とのエステルになります。
 

R-OH + HO-NO2 → R-O-NO2 + H2O

 
メンバーなら勿論知ってましたよね?
 
 
さて,このニトロセルロースはどんな風に使われるのでしょうか?
 
 
まずはモチロン火薬です( *´︶`*)
 
シングルベース火薬・ダブルベース火薬の2つに分けて紹介しますね
 
 
 
シングルベース火薬とは,ニトロセルロースのみで出来ています。
 
主な使用用途としては,拳銃の発射薬です🔫 (′ω’ 🔫)バキュン!
 
 
ダブルベース火薬は,ニトログリセリンとニトロセルロースを混ぜたものです。まぁより強力になるわけですね。
 
大口径の火砲の発射薬として用いられることも!一═┳┻︻▄(´・ω・`)ドカーン
 
 
ラッカーって分かりますか?そう,塗料のやつです
 
あいつの本名はニトロセルロースラッカーっていいます
 
受ける印象がガラッと変わりますね!()
 
 
ギターとかがツルツルピカピカなのはだいたいこいつのせい(おかげ)
 
 
今日はこのくらいにします!まだ学習途中なので気になった箇所があればご指摘ください。
よろしくです
 
 
あと,私は非常に辛いもの好きです!大体いけるぜ
 
メンバー皆で辛いものを食べに行きたいなー()
 
Iku……。強く生きて……。
 
 
最後に最近マイブームなこの言葉でお別れしましょう!
 
 
ヾ(ω` )/