注意:戦争などを助長するつもりは一切ありません

    趣味の話です

 

どうもこんにちは、Twitterでやちよのタグに悪のりしたらりんとらに仕返しをされたIkuです。

 

それはそうと今までの記事の最初の挨拶で、趣味の話を隠していたのですが

ネタが通じる人ってどれくらいいるのでしょうか...

 

今回は遂に自重をやめて、がっつり趣味の話から化学に絡めようと考えています。

どんな話になるかと言いますと

 

魚雷っていいよね!

深海鶴棲姫、無事(丁だけど)倒せました!

って話です。

 

―――↓↓前置きなので飛ばしても問題ありません↓↓――――

 

過去の挨拶で使ったスリガオ海峡やらエンガノ岬やらの単語から知っている人はわかるかと思いますが

 

「艦これ」と「アズレン」というゲームをやり込んでいます(受験生)

 

どちらも第二次大戦を舞台にしたゲームなのですが、そのゲームに登場する攻撃方法の一つが魚雷攻撃です。

魚型水雷という言葉の略称らしいのですが、水面少し下を通るように弾頭を進ませ、船の横にぶつける兵器です。

 

ゲームではかなり強い攻撃に設定されており、ボスを倒すときによくお世話になっています。

 

まあそんな高い攻撃力にロマンを感じ、お気に入りの攻撃方法になっているのですが、

そんな魚雷に使われていた爆薬について今回はお話ししようと思います

 

――――――――ようやく本題始まります――――――――――――――

 

一番最初に紹介する爆薬は「下瀬火薬」と呼ばれるものです。

 

2017夏欧州再打通とは逆コースを歩んだバルチック艦隊を撃破した日本海海戦、そんな戦いに代表される日露戦争の時に主力の火薬として使われていたそうです。

 

そしてその下瀬火薬の原料の主成分は「ピクリン酸」、

エレメントクリエイターズ工業編にも収録されているあれです。

 

トリニトロフェノールは別名ピクリン酸と言いますね。

 

残念ながら主力として使われたのは日露戦争、そして太平洋戦争の陸軍らしいので、

艦これとは大きくは関わりませんが、アズレンで重桜艦隊を組むのに重要な三笠はこの火薬を利用していたことでしょう。

(わからない方には申し訳ない)

ところで三笠の再実装はまだですか?

 

次に紹介する爆薬は「九七式爆薬」という物です。

九六艦戦、九七艦攻、九九艦爆と同じ法則でつけられた名前のようですね。

 

この爆薬、何に使われたかといいますと

 

これです。

欲しのですが、コアデータ溜まりません。助けて

 

ロングランスとも呼ばれる、第二次大戦の日本海軍が使った必殺兵器、酸素魚雷です。

??「油断しましたね。次発装填済みです!」

 

九三式酸素魚雷の爆薬として使われた九七爆薬は

「TNT」と「ヘキシル」が混合された物質だそうです。

 

TNTは今更説明することもありませんよね?

これです。

 

そして、ヘキシルが何かと言いますと

「ヘキサニトロジフェニルアミン」の略称らしいです。

ニトロがヘキサ(6)という名前ですし、いかにも威力が高そうです。

 

残念ながらエレクリには収録されていませんが、ニトロやフェニルなど他の爆発物の名前と共通しているしている部分がかなり多そうです。

まあ毒性があるらしく、戦後は利用されていないようですが。

 

 

と、趣味の話をしているだけでかなり長くなってしまいました。

今回はここまでにしておこうと思います。

 

 

ではまた再来週!

 

 

 

 

 

ところで重桜雷撃特化艦隊を組むとしたら

綾波、夕立、陽炎、神通、

どれを採用するべきだと思いますか?(6-4回りながら)

夕立の自己強化は素晴らしいけど、陽炎の前衛雷撃強化も捨てがたい....

華の二水戦はロマンの塊だし、雷撃トップクラスの綾波も良い...

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは! りんとらです>ω</
今日は更新日じゃないけど、更新しちゃいます。


今日は学校主催のイベントで、つくば植物園に行ってきました!
つくば植物園HP:http://www.tbg.kahaku.go.jp/

見てきた植物をいくつか紹介します。

杏の花

エレクリメンバーの「めぐみん」に杏の花って画像と写真をLINEしたら......
予想通りの反応が帰って来ました。
さすがめぐみん(σ・∀・)σ



クロモジ

爪楊枝に使われる木らしいです。


ヒスイカズラ(RARE)

細胞がアルカリ性だからこんな色をしているらしい......(≧▽≦)めっちゃ綺麗だった


サボテン

↑こんなのも!かわいい(*゚ー゚*)


食虫植物



他にも......



↑なんかすごい




化石の標本までありました!



とにかく色んな植物があって、めっちゃ楽しかったです。


そんな中、何かブログの記事に出来そうなものはないかなと探していたら......

見つかりました!


それがこちら↓↓

これは「ナンテン」という植物です。

今はついていなかったのですが、赤く綺麗な小さい実をつけます。

でも、今回注目するのは実ではなく葉っぱです。

こんなの見たことないですか?

お赤飯や寿司に乗っている葉っぱです。

これは見た目を良くするのと同時にとても大切な役割があるのです。

それは、ナンテンの葉に含まれるナンニジンと呼ばれる成分が熱と水分変化によりチアン水素を発生させ腐敗を防止するのです。


お赤飯や寿司と相性ピッタリですね。


こんな感じで、身近な植物にも化学要素が隠れていたりします。

ぜひ散歩がてらに探して見てください。


~ナンニジン~
化学式:C19 H19 N O4
他の情報はあまり出ていませんでした......

詳しく知っている人教えてください。
どーも!パンを焼く機会があったらコッペパンを焼きたいMr.です。


今回はMr.の物質解説コーナーと称してエレクリ内外の物質を気ままに紹介していけたらいいな、と思っているのですが、今回のテーマは既存添加物「ステビア」(皆さんも食品の原材料の表記で見た事ありませんか?)
実はこのステビア、物質名ではないみたいなんです。
南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草。これがステビアです。ハーブとして有名なのでこっちの方が印象が強いという方もいるかもしれませんね。
そんなわけで今回紹介する物質はそんなステビアに含まれる甘味成分ステビオシドです。
画像はWikipediaから持ってきました。

ステビオシドの最大にして唯一の特徴は甘いという事です。たぶんこれ以外にこれといって特徴は無いです。ショ糖の200~300倍ほど甘いと言われているステビアの主な甘味成分なので相当甘いです。(ステビオシドがショ糖の200~300倍なのかは明記している記事を見つけられなかったので違うかもしれないです。)

工業編に収録されているアスパルテームルグズナムも合わせて知っていると実はショ糖ってあんまり甘くないんじゃ…?って気になってきますよね。インフレって怖い()



今回の記事はここまで。
こんなゆる~い感じでシリーズにしていきたいと思ってます。ゆるゆるいきましょー。
次にどの物質にするかも決めてないのでリクエストがあったらじゃんじゃん言ってってくださいー。
それじゃあまたねー。(・ω・)ノシ