どーも!パンを焼く機会があったらコッペパンを焼きたいMr.です。


今回はMr.の物質解説コーナーと称してエレクリ内外の物質を気ままに紹介していけたらいいな、と思っているのですが、今回のテーマは既存添加物「ステビア」(皆さんも食品の原材料の表記で見た事ありませんか?)
実はこのステビア、物質名ではないみたいなんです。
南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草。これがステビアです。ハーブとして有名なのでこっちの方が印象が強いという方もいるかもしれませんね。
そんなわけで今回紹介する物質はそんなステビアに含まれる甘味成分ステビオシドです。
画像はWikipediaから持ってきました。

ステビオシドの最大にして唯一の特徴は甘いという事です。たぶんこれ以外にこれといって特徴は無いです。ショ糖の200~300倍ほど甘いと言われているステビアの主な甘味成分なので相当甘いです。(ステビオシドがショ糖の200~300倍なのかは明記している記事を見つけられなかったので違うかもしれないです。)

工業編に収録されているアスパルテームルグズナムも合わせて知っていると実はショ糖ってあんまり甘くないんじゃ…?って気になってきますよね。インフレって怖い()



今回の記事はここまで。
こんなゆる~い感じでシリーズにしていきたいと思ってます。ゆるゆるいきましょー。
次にどの物質にするかも決めてないのでリクエストがあったらじゃんじゃん言ってってくださいー。
それじゃあまたねー。(・ω・)ノシ