お久しぶりのやちよ緑です
最近Twitterの更新がリアルタイムに出来ないのですが、どうも受験勉強中にケータイを放置している時に(限って)記事がぶち込まれたりしてるからなのです…
すみませんm(_ _)m
では本題。
最近Twitterで「水素の音」というネタが流行っているみたいですね、なんか通販番組の水素水製造機の回で出た名言らしいのですが…
今回はその水素水のメカニズムではなく、僕が好きな別物質の音とその物質を取り上げます…
僕電車が好きなのですが、最近は東急田園都市線の2020系(写真)にハマっています、デザインかっこよくないですか!?
それよりも取り上げたいのは、この電車に搭載されてるモーターに関わるVVVFインバーターに入ってる「炭化ケイ素」(SiC)についてですね。結構静かな音が出るスグレモノです。
SiCは半導体の仲間の一つです(mokichiが好きそう)。よくこう言ったモーターに関わる部分の電子部品などとして用いられます。秋月電子とか行ったらSiC電子部品を私たちも買うことが出来たりしますね、電子工作目的の人とかも使いそう。
じゃあ何故SiCが半導体界で注目されているのか
高硬度や熱伝導率と熱膨張率、耐酸化性、耐熱性、耐摩耗性、摺動性、電気的性質に優れているからです。
例えば耐熱と耐酸化性だと1500から1600℃までの高温中でも安定して作動し、700℃以上で始まる酸化も内部にある酸化皮膜で防げるなどの効果もあります。
電気的性質だと電気的抵抗が発熱体として使えるところから絶縁体まで使えるようです。
これや他の向上した様々な性質は他の物質よりも作動環境が広くなり、炭化ケイ素半導体はより様々な用途に使えるようになったのです。鉄道車両では私が例に挙げた2点が使用された決めてとなってます。
鉄道車両に関わらずこれからの炭化ケイ素の未来に期待したいですね!ほかの用途も今度自分で調べてみたいです!
さて、今回は炭化ケイ素について書きましたが、また次回は何となく思いついた化学の事を書きます。





