はいどーも!virtual高校生のろじうむでーす!🤭🤭
前回同様金属について書いていこうと思います〜〜!
今回は僕(ロジウム)と同じ白金族元素の代表格、もはやロジウムと兄弟と言っても構わないのでは???原子番号78番、【プラチナ】の2つ名を持つ「白金」について語りたいと思いますます!🙂
プラチナ…女の子の憧れですよね…婚約指輪とかのアクセサリーとか…
「待て!そんな目で俺を見るな!女などいない!彼女募集中だ…(超小声)」
取り乱しました😅
結婚してくれる素敵な女性がいたらプラチナリングをプレゼントしますが、僕が話したいのは白金の「ブランドとして」の価値ではなく「化学的な」価値のお話。
白金、実は(女の子以外にも)めちゃめちゃ需要高いんですよ。ということで!
恋する女の子やアクセサリージャラジャラマダムとは程遠い理系研究者(ごめんなさい)から金持ってでモテモテであろう()医療従事者まで引く手あまたの白金の身近でない1面を知っていただきたいです!
まずは化学的性質から!
白金は和名。プラチナがヨーロッパで「ホワイトゴールド」と呼ばれていたことに由来します。元素名の「プラチナ」の由来はスペイン語の「platina」。小さな銀という意味です。んでだよ。
融点1772度、沸点3830度。密度は21.45。
まず特筆すべきはその耐腐食性です。
その驚くべき耐熱性、耐酸性は他の金属を圧倒します。王水無効化バリアを貼っています。✨
王水は金だって溶かしちゃうんですよ!?凄くないですか?あ、ロジウムも王水に強いです(聞いてないw
王水に限らず、何に白金を入れても、殆ど溶けたりしません。この腐食しにくさは、イリジウムとの合金としての国際キログラム原器、万年筆やフルートなどと材料に使われているですます。
また、炎色反応の実験などをする時にも白金棒という実験器具を使いますよね!これは他の金属を塗ったり熱によって金属が変化(酸化など)をしにくいからなんです!ただ高価なのが………😭
まぁ高価でも電極やフィルターホルダーなどは買わなきゃいけないんですけどね、高校生に優しくない世の中だこりゃ😫
もう1つ!絶対に触れたいことがありましてですね!化学反応の反応性…ではなく!化学反応における触媒能力の異常な高さですな!
原油の精製や、ロジウム同様排ガスの浄化、燃料電池や硝酸の製造など産業界のアイドルとも言えるでしょう!かっこかわいい!!
石油排ガスの白金での役割は凄まじく、原油をガソリンに精製した後、自動車などの排気ガス浄化装置で排気ガス内の炭化水素が二酸化炭素と水に分解されるからです!
また、パラジウムのように自身の中に大量の水素、引いては酸素まで貯めておき、それを使ってほかのものを変化さされるのですよ!この働きは今は見ない金属カイロなどに使用されています!
また、医療の現場ではがん治療薬として白金化合物のシスプラチンが利用されているみたいですね!
…名残惜しいけどここらへんにしておきますか!
テンションが高いのは週一しか更新出来ないからです!!良ければ僕のTwitterも見てくださいね…?(売名)
次の金属募集中です♡ではではー!😁✨