どーも!紅茶を飲む時はシロップのような甘さになるまで砂糖を入れるMr.です。
1度、「お前は紅茶を飲みたいんじゃなくて砂糖を飲みたいだけじゃないのか。」と言われたことがあります。否定出来ない。(笑)
今回紹介する物質は「フルクトース」
じゃなくて、フルクトースはこっちです。
α-D-フルクトフラノース
別名「果糖」とも呼ばれる単糖の1種で、
アルコール発酵に使われたり、メイラード反応を起こしたりと、特徴はいくつかあるんですが
個人的に気になった性質はこれ。
糖の中では1番多く水に溶ける
つまり紅茶をシロップ化するにはフルクトースが1番有効だというわけですね。()
しかもこれ、ショ糖(スクロース)よりも1.7倍くらい甘いそうです。なんだ、普通だな!(洗脳済み)
ならばよりシロップ度が高くなる…と思いきや
フルクトースには異性体があり、1.7倍甘いのはフラノース型の時で、高温下ではピラノース型の構造をとるため40℃以下でないと砂糖より甘くはならないそうです。
紅茶をシロップにするには向いてないですねー。
ショ糖の6割くらいの甘さしかない。
つまりフルクトースを多く含む食品(メロンやハチミツ、ベリー類等)は冷やすと甘味が強くなるというわけです。
今回の記事はここまで。
ちなみに前回私が書いた記事で山を1つ削りきったのに他の山からカードを移してないのはプレミです。
っていうかそのルールをすっかり失念してました。お恥ずかしい。
皆さんもプレイする時は山がなくなったら移していい事をお忘れなくー。
それじゃあまたねー。(・ω・)ノシ


