どーも!
今回のテーマは「デキストリン」
食品の原材料名で見た事があるのではないでしょうか?
これはジャガイモやトウモロコシからとれるデンプンを加水分解して得られる多糖類の一種で、これ自体は甘く無いのですが、唾液に含まれるアミラーゼによってマルトース(二糖類で甘い)へと分解され、最終的にはグルコースとなって体内に吸収されます。
一部、アミラーゼによって分解しにくい成分は難消化性デキストリン等と呼ばれ、こちらは整腸作用等の働きをします。
炭水化物には大きく分けて二種類あり、1つは分解、消化されエネルギー源になる「糖類」
もう1つは糖類よりも分子が大きく、消化されないため腸に留まって整腸作用等の働きをする「食物繊維」
デキストリンの分子はその中間ぐらいの大きさというわけです。
ちなみに今回の物質はこちらの商品に含まれていたものから選びました。
濃いいちご味の雪見だいふくみたいで美味しかったです。
突然りんとらに100円を渡して「なんか買ってきて。」ってな感じで丸投げしたらこれを選んで来ました。「原材料表示があるやつが良い。」って言った時点で察してたみたいですが。(笑)
今回の記事はここまで。
それじゃあまたねー。(・ω・)ノシ
