冬ごもりのドングリ拾い。


りすの一家のようにみんなでゾロゾロとマテバシイの森へ行ってきました。



茹でて見ると栗のように甘く、渋みがない!
パンやクッキーの他に、麺などにもいいそうですよ。





日本人が稲作を、できるようになる前はこうやって、ドングリを拾い食べていたそうです。

栄養もしっかりとあるそうなので、おやつなんかに良いみたいですね。
今日は、敬老の日。
あんパンを焼いて、お爺ちゃんに持って行こうかな?と、
お友達がくれた無農薬の葡萄酵母で、種を仕込みました。



ブクブク。。。




クーぷは入れなくていいんだけど、新しく買ったナイフの切れ味を試したくては、クープ入れ放題。

焼き上がり、あら熱をとっている間に、子供たちが食べてしまって、なんと、三個だけにー!!




(*_*)
あわてて、胡桃パンを焼き直しです。
クープ。。またまた入れ放題。
ナイフを持たせると危険な私。
21日は食生活改善推進員の定例会でした。
テーマは
【防災食】
ペンネ
コーンスープ
酢の物
マシュマロのナッツバーと、内容豊富でした。





家にある保存食や乾物をだけを使い、光熱費を最小限に抑えて調理するという、とても知ってて役に立つものばかりです。

ペンネは一時間ほど水に浸しておくと、温める程度でしっかりと触感のある位にできあがるというものです。

酢の物は切り干し大根をオレンジジュースで戻すという方法。
固定観念から少し離れるといろんなアイディアが生まれますね。

マシュマロナッツバーはわずかな熱でマシュマロを溶かし、ナッツやドライフルーツ、クラッカーを袋ごと砕き、そこに混ぜ合わせ袋に入れ、固めるというものでした。

子供たちと叩いて砕くのも遊び感覚でいいですよ。という説明。

気分転換も大事ですよね。
レシピ以上に「食」の大切さ、関わり方を感じた勉強会でした。




昔からの友達
サンジーヮバンダラさんが働いている会社のレスキュー米。
お水だけで出来るとか。


常備食も大切ですね。