私は専門学校、短大と建築デザインを学んできました。
職場で「保育士の試験を受けて。」といわれた時は
「いえ、試験資格がないので受けられません。」と言っていました。
しかし、調べてみると「建築デザイン」が、受験可能と言うことでした。
完全な異業種だと思っていたのに驚きです。
保育士不足につき、受験資格の範囲が広がっているそうですので、保育士試験の事務局に訪ねるのかおすすめします。
場合は短大はイギリスだったので、期日まで証明が困難だったので専門学校で受けました。
そういう細かいことも教えてもらえます。
保育士試験には12,950円かかります。
まずは、受けてみるのが良いですよ。
雰囲気もわかるし、なにより、主婦や子育ての経験で合格できる科目もあります。
9科目あるので、はじめは大変ですが、
ほぼ勉強せず、力試しで受けてみると、
楽しさもあって、プレッシャー0で、トライしてみてください。
12,950円もったいない。
と終われるかもしれないけれど、保育士試験の通信教育や短大、専門学校にいったと思えば安いものです。
通信教育は60,000円ほど、専門学校は「シングルマザーは10万円引きです。」と言われ飛び付きそうになりましたが、300万からの10万円引きでした💧
問題集も2,500円ほどするので、とにかく受けてみてから、テキストなどの教材を揃えるほうが安くつきます。
ほぼ勉強なしで、子育て経験で、受かりそうなものは、保健や栄養、子供の家庭福祉などがあります。
勉強しないと不安という方は、
【ユーキャンの保育士 一問一答 &要点まとめ】がおすすめ。
ハンディタイプで持ち歩けるのが利点。
これは、試験前に最後の締めに使うものですが、これだけ押さえると全体量が見えてくるし、何せ科目が9科目あり問題も重複していたりするで、科目後とがどういうものか全体像が、わかってきますよ。
全く机上の学習をしていなかった私。
科目を覚えるのも、大変でした。
ここからのはじまり。