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毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

横浜で片付けレッスンをしている川島マリです。

LIXILのリシェルシリーズに、素敵なキッチンが登場しました。




新宿ショールームで実物を見てきたのですが、見た目にトコトンこだわって作られていますので、お部屋の真ん中に置いてもインテリアと馴染んで違和感がありません。

孤立型キッチンでお母さんが一人でお料理をしているのは、昔のイメージになりそうですね。

女性は、家の中でもキッチンにいる時間は長い~。
朝ごはんと夕ごはんの仕度に片付け時間を
考えたら、二時間位は過ごしてる訳です。

その間に、キッチンに居ながら子供の宿題を見たり、お鍋に火をかけつつ、読書や映画を楽しめたら嬉しいですね。

家具のような佇まいで、生活を楽しむためにPLATプラットシリーズは作られたそうです。

キッチンの中に入っている木製トレイひとつにも、作ったメーカーのこだわりが見られます。




このキッチンにしてよかったなぁと惚れ惚れしてしまう風合いと佇まいを目指して、素材とかたちの改良を重ねたとカタログに載っていました。

デザインディレクションの原研哉氏は無印良品にも関わられている方なので、無印のようなカタログです(笑)

アドバイザー的に見ると、住む方は余程物を厳選して持たないと、せっかくのキッチンが台無しに。
住まい手の努力がなければ、実生活の中でも再現されるお洒落なキッチンにはならなそう。

洗剤やスポンジ置き場もないので、別の場所へ収納する手間はかけなければいけません。

トコトン綺麗に片付いているから、素敵なキッチンに見えるという、憧れてるけどハードルの高いキッチンでした。


還暦って、おじいちゃんのお祝いと思っていたのに主人がついにその日を迎えました。

(@ ̄□ ̄@;)!!

出会った時は26才だった彼も、なんと60才

ずっと、使用頻度の高いまま持ち続けています(笑)

60年間の人生に乾杯!
そしてご苦労様のお祝い








娘と選んだ赤いパンツ



巣鴨まで買いに行けなかったので、ポール・スミスのハート柄に(笑)

今の世の中、60才を過ぎてもまだまだ働いてもらわなくては
o(^o^)o
こんにちは、横浜で片付けレッスンをしている川島マリです。

お部屋がいくつあっても小さなお子さんがいると片付けは大変です。

いつも居ることの多いリビングに色々な物を置いておく方が便利だわ…
なんて、つい思ってしまいます。

リビングが広ければ良いのですが、なかなか広くないのが現実。
隣の部屋でも面倒なのに、2階のお部屋に取りに行くとなったらさらに憂鬱。

子供の物はぜんぶリビングへ置いておくと決めても、いつしかゴチャゴチャした部屋になりがちです。

最近レッスンのご依頼をいただくママ達の共通の悩みは、子供の物を入れる場所が足りない。

ならば、よく使うものだけを置くしかありません。
時々使うものは別のところへ出す。
使用頻度別に分けて、それから収納の位置を決めることが対策ではないでしょうか。

S様のリビングも、一才になるお子様の洋服とおもちゃの置き場が足りなくなって、溢れていました。

before


after


入っている物を見なおして、入れ直せばスッキリ‼

子供服は小さくなって着れなくなるのが早いので、サイズを確認すると着ていない物が沢山あります。

お下がりで大きすぎたり、すでに小さくなっていたり。

また、IKEAの収納の小さな引き出しは、底が丸くなっているので、入れたい物の収まりも悪いです。

かわいくても、子供が成長しても使いつづけられる家具を選ぶと、使いやすくて経済的です。

片付かない場合は、収納を買う前に物の見直しをしてみましょう(^-^)v