LIXILのリシェルシリーズに、素敵なキッチンが登場しました。

新宿ショールームで実物を見てきたのですが、見た目にトコトンこだわって作られていますので、お部屋の真ん中に置いてもインテリアと馴染んで違和感がありません。
孤立型キッチンでお母さんが一人でお料理をしているのは、昔のイメージになりそうですね。
女性は、家の中でもキッチンにいる時間は長い~。
朝ごはんと夕ごはんの仕度に片付け時間を
考えたら、二時間位は過ごしてる訳です。
その間に、キッチンに居ながら子供の宿題を見たり、お鍋に火をかけつつ、読書や映画を楽しめたら嬉しいですね。
家具のような佇まいで、生活を楽しむためにPLATプラットシリーズは作られたそうです。
キッチンの中に入っている木製トレイひとつにも、作ったメーカーのこだわりが見られます。

このキッチンにしてよかったなぁと惚れ惚れしてしまう風合いと佇まいを目指して、素材とかたちの改良を重ねたとカタログに載っていました。
デザインディレクションの原研哉氏は無印良品にも関わられている方なので、無印のようなカタログです(笑)
アドバイザー的に見ると、住む方は余程物を厳選して持たないと、せっかくのキッチンが台無しに。
住まい手の努力がなければ、実生活の中でも再現されるお洒落なキッチンにはならなそう。
洗剤やスポンジ置き場もないので、別の場所へ収納する手間はかけなければいけません。
トコトン綺麗に片付いているから、素敵なキッチンに見えるという、憧れてるけどハードルの高いキッチンでした。