毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -44ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

横浜で片づけレッスンをしている川島マリです。

女の子は紙を使って遊ぶのが大好き!
一生懸命作った作品やお絵かきは、大切な思い出品になります。
優しいママは、描いた子供の気持ちを考えると残してあげたいと思います。
そして…
オモチャだけじゃなくプラス大量の紙物が家中に散らかります。

ママに片付けてねと言われると、5歳のお姉ちゃんはちゃんとカゴや棚にしまいます。
でも、1歳の妹に次々引っりだされて、お姉ちゃんとママまであきらめ気味。
そんなリビングのお片付けを依頼されました。

まずは、紙物の選別から。
子供の作品の判断がつかないお母さんは、せっかく作った物を捨てるのはかわいそうとおっしゃいます。

気持ちは分かりますが、作品全てを残すのは無理!

そして、片付かない家には、お友達が呼べない。
パバがくつろげない。
掃除が出来ない。

出来ないことがいろいろと起きています。

沢山の作品と毎日の生活、どちらを優先するのか。

「お家を片づけてお友達呼ぼう!
それには、ちょっと使わない物を減らさないとね。」

小さな子でも、目的が分かれば頑張れる。
最後は掃除機もかけてくれました🎵





帰りがけに貰った似顔絵です。
可愛い~(*^^*)
子供の絵を飾ると、お部屋が和みます。

横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。

整理収納アドバイザーでも片付けずらいと思う家があります。
設計した方に収納の知識が少ないからでしょう。

なぜこんな収納を作ったの(・.・;)

と思う残念なことがあちらこちらに見えます。

玄関の横にある空間は、何のために設計されたのかな・・・と思う不思議な空間。

棚も扉もない変形の隙間が作られていました。
 

お客様はご自身で工夫され、突っ張り棒で外から帰って来た時の上着をかけています。
他にも、外で使うBBQセット、ガーデニングの道具、洗車用品などなど置きたい物が沢山あります。
とっても広い玄関なのに、置きたいものが沢山ある空間はとても狭く棚も作られていないのが勿体ない(>_<)
さらに、玄関に入って一番最初に目につくところなので散らかった印象になっています。




棚に入れたい物と、土間に直接置きたい物と、掛けたい洋服。

限られた空間なので、エレクターの部品を選んで発注しました。
全てが希望どうり収まる様にカスタマイズできるので、とても便利な商品です。




あとは素敵な柄の布を突っ張り棒とカーテンリングでかければ完成。

大満足な棚が出来ました‼

 

横浜で片づけレッスンをしている川島マリです。

 

退院してから寝たきりになった父を見てくれた姉が先日入院しました。

姉に代わり、一週間の介護生活がスタート。

 

日頃姉任せだったので、はじめての痰除去とオムツ替えに奮闘しておりましたが、習うより慣れろ。

6日が過ぎて、手際よくなりました。

 

父の努力もあって、見違えるほどの回復。

とはいえ、介護はこれからもずっと続きます。

退院したら引き続き父を見てくれる姉に感謝です。

 

昨年、住宅収納スペシャリストの資格を作る前に姉に相談しました。

「仕事が忙しくなったら介護が必要になった時に、私はあまり手伝えなくなるけど…新しいことをはじめてもいいかな」

すると・・・

「二人で介護しても仕方ないからやりたい仕事ならやればいいよ!」と男前の返事。

その時は、私も姉もこんなに早く介護生活が始まるとは思っていませんでしたが、姉はひとりでがんばってくれています。

 

今回は長い時間実家にいるので、日頃出来ないキッチンや母の衣類を整理していたら、母に片付けマンとあだなをつけられました。

誉められている気がしない・・・(・.・;)

 

でも、介護生活者の家には片付けマンが必要です。

訪問介護の方から、我が家は「物が一か所にまとめてあるので助かります!」と言われました。

 

必要な物がいろいろな所に置いてあったり、物を退かさないと移動が出来ない家が沢山あるそうです。

介護生活は、多くの方が出入りしてお手伝いしてくれます。

だからこそ、誰もが分かる定位置管理が大切。

 

介護者もされる方にも、効率よくて快適な住まいを作ってあげたいですね。