横浜で片づけレッスンをしている川島マリです。
退院してから寝たきりになった父を見てくれた姉が先日入院しました。
姉に代わり、一週間の介護生活がスタート。
日頃姉任せだったので、はじめての痰除去とオムツ替えに奮闘しておりましたが、習うより慣れろ。
6日が過ぎて、手際よくなりました。
父の努力もあって、見違えるほどの回復。
とはいえ、介護はこれからもずっと続きます。
退院したら引き続き父を見てくれる姉に感謝です。
昨年、住宅収納スペシャリストの資格を作る前に姉に相談しました。
「仕事が忙しくなったら介護が必要になった時に、私はあまり手伝えなくなるけど…新しいことをはじめてもいいかな」
すると・・・
「二人で介護しても仕方ないからやりたい仕事ならやればいいよ!」と男前の返事。
その時は、私も姉もこんなに早く介護生活が始まるとは思っていませんでしたが、姉はひとりでがんばってくれています。
今回は長い時間実家にいるので、日頃出来ないキッチンや母の衣類を整理していたら、母に片付けマンとあだなをつけられました。
誉められている気がしない・・・(・.・;)
でも、介護生活者の家には片付けマンが必要です。
訪問介護の方から、我が家は「物が一か所にまとめてあるので助かります!」と言われました。
必要な物がいろいろな所に置いてあったり、物を退かさないと移動が出来ない家が沢山あるそうです。
介護生活は、多くの方が出入りしてお手伝いしてくれます。
だからこそ、誰もが分かる定位置管理が大切。
介護者もされる方にも、効率よくて快適な住まいを作ってあげたいですね。