毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -4ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

住宅収納スペシャリストの新しい講師のオブザーブのため、京都に行ってきました。

講師の日浦弘子さんは、京都の工務店で25年お仕事をされているため、豊富な事例とネタで笑いの絶えない素晴らしい内容でした。



「お客様のご要望以上の住まいづくりができるように!」熱い思いをのせて伝えてくれました。
日浦さんが担当になったお客様は幸せだなぁ~と思います。
お施主様とずっと続く関係と、ご紹介が沢山あるとお聞きしました。
やっぱりね!

さてさて、京都に一泊したのでちょっと散策。
39度の灼熱のなか、父が好きだった詩仙堂に寄ってきました。



日差しを遮る軒がある日本家屋の良さを感じる時間でした。


実家のフォークとスプーン入れ。


ぜんぶ出して並べてみると、凄い量(笑)


分けてみると、大量のスプーンがあるのに、フォークは数本と片寄ってる。


懐かしい、インドカレーのおまけのスプーン発見!

綺麗なスプーンを10本残し、フォークは買い足すことにしました。
整理後の快適さを実感する毎日です。


昨年、父が亡くなってから母がひとり暮らしになりました。
遊びに行くと雨戸も開けずに昼間でもパジャマで寝ていたり、季節感もない洋服を着ていたりと、お洒落が大好きだった母とは思えない変わりよう。

はじめは父が亡くなったショックなのかと思い、家に連れてきたり連れ出したりしていたのですが一向に変わらない。

一緒にお正月を過ごして、これは認知症が進んだに違いないと気づきました。。

近くに住んでる姉や叔母に聞いてみると前と変わらないと言われてましたが、時々会うから気づくこともあります。

軽度の認知症でしたが、気ままに暮らしたいとの意向で姉がサポートしてひとりで暮らしを続けていました。

でも、母を見てると本人は大丈夫と言いますが限界のようです。
施設をすすめても、そんなところには入らない!との一点張り。
無理強いは出来ないので、家族会議の結果私が同居することに決定。

とはいえ、築38年の日本家屋なので、このままでは耐震も不安だし、とにかく寒い。
この話が出たのが1月なので、余計に寒さが身にしみて「リフォームをしよう!」となりました。

そこからが大変。
実家の片付けは、廃品業者に軽トラック2回と区の粗大ごみに23点申し込み。
これで大きな物は片付きましたが、まだまだ引き出しや物入れがごちゃごちゃに入ってます。


全てを出して分けて収納しても、気がつくと母が物を移動してるので倍の時間がかかります。

もう少しでリフォームが完成するので、一緒に暮らし始めましたが相変わらず物が移動されている毎日。
探し物のストレスを久しぶりに感じます(笑)