遊びに行くと雨戸も開けずに昼間でもパジャマで寝ていたり、季節感もない洋服を着ていたりと、お洒落が大好きだった母とは思えない変わりよう。
はじめは父が亡くなったショックなのかと思い、家に連れてきたり連れ出したりしていたのですが一向に変わらない。
一緒にお正月を過ごして、これは認知症が進んだに違いないと気づきました。。
近くに住んでる姉や叔母に聞いてみると前と変わらないと言われてましたが、時々会うから気づくこともあります。
軽度の認知症でしたが、気ままに暮らしたいとの意向で姉がサポートしてひとりで暮らしを続けていました。
でも、母を見てると本人は大丈夫と言いますが限界のようです。
施設をすすめても、そんなところには入らない!との一点張り。
無理強いは出来ないので、家族会議の結果私が同居することに決定。
とはいえ、築38年の日本家屋なので、このままでは耐震も不安だし、とにかく寒い。
この話が出たのが1月なので、余計に寒さが身にしみて「リフォームをしよう!」となりました。
そこからが大変。
実家の片付けは、廃品業者に軽トラック2回と区の粗大ごみに23点申し込み。
これで大きな物は片付きましたが、まだまだ引き出しや物入れがごちゃごちゃに入ってます。
全てを出して分けて収納しても、気がつくと母が物を移動してるので倍の時間がかかります。
もう少しでリフォームが完成するので、一緒に暮らし始めましたが相変わらず物が移動されている毎日。
探し物のストレスを久しぶりに感じます(笑)
