毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -389ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

 ある日、気が付くと廊下の壁に大きな穴が空いていました汗



 息子がぶつかっただけで穴が空いたそう・・矢印


 大工さんに直してもらおうと思ったら、廊下全ての壁紙を変えたりと約7万位の見積もりが出ました。



 思ったより高いので、自分で何とかしてみました。


心地よい空間をプロデュース/川島マリ


   

  奥行きを測ると13cmあるので、本が乗るサイズ。

   

   本棚を作ろう!!



 星道具 

   

   ハサミ・ペン・T定規・ゴムハンマー・ハンマー・カッター・モールディング・両面テープ・

   レール用棚受け・レール・棚板7枚・L金具・ペンキ・刷毛・釘


 星手順

 

   ①作りたい本棚のサイズに壁紙に線を引き、

     大きめのカッターで壁紙に切り込みのラインを入れる。

     左右のサイズは、木の柱に合わせる。



   ②真ん中からゴムハンマーで渇あt-で切り込みを入れた壁を壊す。



   ③切り取ったら、縁の部分を両面テープを使いモールディングでカバー



   ④4隅にレールタイプの棚受けを4本取り付ける



   ⑤本棚に入るサイズを測って、お店で木を7枚にカットしてもらう。



   ⑥天井と床にL字金具で木の棚を貼り付け、フタをする。

   

   ⑦左右の木の柱と正面の壁に濃い目のペンキを直接塗ってしまう。

     木の棚板はレールと同じ白のペンキを塗る。

   

   ⑧棚受け金具で、5枚の棚板をセット。



心地よい空間をプロデュース/川島マリ


  いい加減な作り方でしたが、なかなかの出来栄え。

  材料費も1万5千円位で完成キラキラ



   

 

 今朝のめざましテレビのココ調

 最近注目の「出来る女」

 の検証で、20代・30代・40代の代表の方達が

 いかに家事を手際よくこなせるか検証していました。


 部屋の片付けで散らかった部屋を10分で片づける

 の検証にコメンテーターとして、収納アドバイザーの古堅純子さんが出演ビックリマーク


 彼女もかなり「出来る女」なので、30代代表で出演しても良い位ニコニコ

 コメントも的確に話されていました。


 もう一つの検証は、20分でお料理を4品作ること


 それにしても、仕事に家事(掃除・料理)におしゃれにと

 全てをそつなくこなす「できる女」達。


 同姓から見て、憧れてしまうのは

 自分も出来たら良いな~って思う姿だからね。


 そんな中、さらに40代の方が一番高得点だったのは

 主婦歴が長いから・・じゃないかって。


 主婦歴だけは長い40代としては、

 同世代がテキパキこなしている仕事のハードルの高さに叫び

 片付けは出来るけど、他が・・足りないガーン

 


 


  最近、ニトリ・IKEA・無印良品で様々なサイズの棚が購入できますね。



  棚は上手に使うと、見せる収納・インテリアとしてとても便利!

  ただし、何処で何に使うか決めてから、サイズをちゃんと計って設置することが大切。

  とりあえず置けるからと大きめのものを購入するといった買い方をすると

  使いにくかったり、不要なモノまで取っておく原因になりがち。



  置くものによって使いやすいサイズがあるので

  購入するときの参考にしてください。


   ○15 cm 文庫本・漫画・調味料・CD・ゲームソフト


  ○25 cm A4ファイル・本・女性モノの靴・雑誌・テッシュBOXの買い置き


  ○35 cm 洋服たたみ・靴・食器類・鍋・ボール



  
  家では、奥行き40cmのモノ入れの中に35cmの棚を買って洋服を入れてます。

  建築する時点で、奥行き40cmで仕切りの無い扉だけをつけた収納庫をお願いしました。


  棚は、既製のモノを後から入れ込み、洋服入れに使用。

  右3列が主人。左3列が私のモノです。


  一番下は埃が入りやすいのと重い方が安定が良いのでアルバム入れに使用。




心地よい空間をプロデュース/川島マリ

 洋服を引き出しではなく、

  ブテックたたみでアイテムごとに並べてあるので取り出しやすく便利です。