毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -306ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

整理収納アドバイザー2級認定講座(横浜)

(NPO法人ハウスキーピング協会認定講座)

最近話題の整理収納についての知識と資格が1日で習得できる講座のお知らせです。 
            

片付けが苦手な方はもちろん、このような方におすすめします。


 家庭や職場での整理収納の能力を、もっとレベルアップしたい

 主婦としての家事経験を活かして、仕事にしたい
 インテリア・建築関係のお仕事のスキルアップとして身に付けたい



1日受講するだけで、どなたにも整理収納アドバイザー2級の資格が取得出来ます。

履歴書・名刺に載せられる公的な資格となります。

プロの整理収納アドバイザーとして活躍出来る1級の受験資格が与えられます。 


今まで受講いただきました皆様のご感想 です。


□ カリキュラム

 1. 整理について考える

 2. 整理収納を促進させる5つの法則
 3. 人とモノとの関係
 4. 整理を妨げている要因 ~ケーススタディ~
 5. グループ演習
 6. 整理収納アドバイザー認定テスト 


□ 定員6名~8名の少人数で開講するため

  一人々細かくサポートしながら学んで頂けます。
   ( 最少執行人数 3名 )


さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ

□ 開催日時  3月18日(日)9:45~16:45 * 受付開始9:30

□ 受 講 料  22,500円 

           (受講・ライセンス料21,000円+テキスト代1,500円)

□ 会   場   横浜市開港記念会館         http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html  

               市営地下鉄・JR関内駅 徒歩10分 

              みなとみらい線日本大通り駅 徒歩1分

□ お申し込み・お問い合わせは  

           kelement-plus@k03.itscom.net


 ※お手数ですが最初のkを削除してお使い下さい。



*講座お申し込みの場合、お名前・電話番号・ご住所をご記入のうえ送信ください。 

 講師より返信メールにて振込先をお知らせします。



心地よい空間をプロデュース/川島マリ
               

  大正6年に創建された素敵な洋館 

  
横浜の観光スポットとして、ジャックの愛称で親しまれています。


心地よい空間をプロデュース/川島マリ





地震が起きたときに一番最初にやらなくてはいけない大切なことは?


「火を消す!!」


だと思っていましたが、今は違うそうです。


都市ガスは震度5以上になると自動的にガスを遮断するそうなので、「慌てて火を消しに行かず、まずは身の安全を確保してください。」と東京ガスのHPでお知らせしていました。



とにかく怪我をしないようにする事が1番大切です。


家具が倒れないようにしっかり固定して家具の上に色々と物をのせない暮らしをしましょう。

また、逃げる時につまずいて転ばないように足元は片付けておくことも大切。



さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ


意気込んで安全ポールで食器棚と冷蔵庫を固定ました。


並べて置いてあるので、4本の柱が天井にむかって生えているようでお洒落な空間とは言いがたいです。


壁がしっかりしているならL字金具など目立たない方法で固定したほうが良いようです^^;

地震対策のために備蓄品としてストックを見直しました。


さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ


持って逃げられる量は限られるので、直ぐに必用と思われるモノを厳選して非常袋に入れて、後は家の中に非常用として備蓄します。

今までの生活では、ストック品は必要最低限になるまで買わない主義でしたが、昨年の地震時にトイレットペーパーが買えなくてとっても困りました。

そこで、ストック品の量を備蓄品を兼ねると考えて見直すことに。



災害復旧まで最低3日間は自活できるようにと書いてありました。

それには、食べ物と水、紙や電池、ガスボンベ、携帯トイレなど結構な量が必用になりますね。


缶詰やレトルト食品のストック量を今置いてるキッチンの収納場所で増やすとなると、日々の生活がとっても使いにくくなります。

そこで、1階の取り出しやすい所へ保存用品をまとめて管理する定位置を作りました。


キッチンのストック品が無くなったらそちらから補充して購入したものは、保存用品の方へしまいます。

こうすることで、賞味期限切れが防げます。


何年も持つ食料なんて特別なモノを買うと、案外安心して賞味期限が切れてしまったりしませんか。

それに、見るからに美味しくなさそうな非常食は賞味期限が間近でも災害時の時以外は食べる気にならないし。


非難している時こそ食べなれた味の方がきっと元気が出ると思います。


キャンプ用品も災害時には便利に使えるものが沢山あるので直ぐに取り出せる場所へまとめて収納し直しました。


何となく収納してあると、災害時にすぐ見つからなくて困ることになるので普段は使う出番が無いモノこそ忘れないようにしっかり管理しておかなくては。


災害はいつ来るかわからないですからね(>_<)