地震対策に備蓄品を見直す | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

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地震対策のために備蓄品としてストックを見直しました。


さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ


持って逃げられる量は限られるので、直ぐに必用と思われるモノを厳選して非常袋に入れて、後は家の中に非常用として備蓄します。

今までの生活では、ストック品は必要最低限になるまで買わない主義でしたが、昨年の地震時にトイレットペーパーが買えなくてとっても困りました。

そこで、ストック品の量を備蓄品を兼ねると考えて見直すことに。



災害復旧まで最低3日間は自活できるようにと書いてありました。

それには、食べ物と水、紙や電池、ガスボンベ、携帯トイレなど結構な量が必用になりますね。


缶詰やレトルト食品のストック量を今置いてるキッチンの収納場所で増やすとなると、日々の生活がとっても使いにくくなります。

そこで、1階の取り出しやすい所へ保存用品をまとめて管理する定位置を作りました。


キッチンのストック品が無くなったらそちらから補充して購入したものは、保存用品の方へしまいます。

こうすることで、賞味期限切れが防げます。


何年も持つ食料なんて特別なモノを買うと、案外安心して賞味期限が切れてしまったりしませんか。

それに、見るからに美味しくなさそうな非常食は賞味期限が間近でも災害時の時以外は食べる気にならないし。


非難している時こそ食べなれた味の方がきっと元気が出ると思います。


キャンプ用品も災害時には便利に使えるものが沢山あるので直ぐに取り出せる場所へまとめて収納し直しました。


何となく収納してあると、災害時にすぐ見つからなくて困ることになるので普段は使う出番が無いモノこそ忘れないようにしっかり管理しておかなくては。


災害はいつ来るかわからないですからね(>_<)