毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -294ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。


整理収納について、困っていることにお答えしています。

同じようなお悩みの方がいらっしゃいましたら、参考にしてください♪



Q 

紙袋・・・使うかもしれないと思って取っていますが、増え続けています。




A

紙袋は、買い物に行く度に増えてしまうので枚数を決めて管理します。


意識して持たないと、簡単に増えちゃいますので紙袋は取って置くものといった思い込みから捨てましょう。

特に、お買い物が多い家は要注意(笑)


隙間に押し込んでいるうちに、気づかないで凄い枚数になっていたりします。

紙袋を処分しただけで空きスペースが出来て、押入れが使いやすくなったお客様のお宅もありました。


まず、家中の紙袋を一箇所に集めてみてください。

何枚ありましたか?


普段の生活で何に使うか考えてみると、大体必用な枚数や大きさが想定できますので決めた枚数以上になったら、処分していきます。

そして大・中・小とサイズごとにまとめて箱の中に入れて管理。

ここで気をつけたいのが、皺にならないようにギュウギュウに詰めないで80%位に収めるってこと。


洋服の入っていたビニール袋を取っておきたい場合は、別の箱に入れて管理します。


あとは、綺麗な紙袋を貰ったら、古い方を処分して増やさないように気をつけていきます。

私は、紙ゴミを出す時に使う便利そうなサイズの紙袋を、キッチンに3枚までと決めて保管しています。

週に1~2枚使う位なので充分な枚数です。


紙袋が足りなくてすごく困るって経験はそんなに無いと思いませんか?

ハッキリ言って、沢山しまっておく必用は無いモノです。


それから、押入れの中へ入れておくと湿気を吸いやすいので収納場所も気をつけなくてはいけません。


紙袋は使うことが前提なので、家族皆が取り出しやすい場所と方法を考えて収納しましょう。

こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。


毎月1回、横浜市開港記念会館にて『整理収納アドバイザー2級』の認定講座をしています。


受講生の方の多くは一人で参加されます。


「楽しみと不安でドキドキしています。」

といったメールを頂く事がありますが、どうぞ安心して参加してください(笑)


片付けが好きでもっと上達したい方、苦手なので何とかしたい方、夫婦2人暮らしの方、小さいお子さんが居る方、独身の方、男性、女性。

一人々の生活状況、参加目的は十人十色ですが整理収納の勉強をしたいとの思いは一緒なので、初対面でもすぐにうちとけて話が弾むのもこの講座の良い所です。


特に、一緒に参加している方のお話を聞けるのがとても参考になります。


収納やモノに対する思いが人によって違うのは当然なのですが、どこかで皆の価値観は同じなのではといった自分の思い込みにとらわれていたりします。


人によってヒラメキや経験が違うので、違う事が当たり前なのに同じでなければいけないといった自分の価値観を広げるキッカケになります。


例えば、家の片付いていると思うレベルは人によって違いますし、持ち物の量も違います。

ここち良い暮らし方も違うのです。



私は、毎回同じ整理収納の基本となる内容をお伝えしているのですが、受講者の方達によって発表や質問が違うので参加される方と一緒に講座を作っている感じがします。



それから、皆さんの話を聞いていると偶然にも共通点が多かったりします。

もしかしたら、とてもベストなメンバーが不思議と集まるのではないでしょうか。




講座に参加される方は、貴重な時間とお金をかけて来ていただいたのだから、ぜひ家や職場で一生使えるスキルにしてお帰り頂きたいですね。


これからも皆さんに満足していただける講座ができるように、心がけていきます♪








こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。


先日、子供の授業料振込み用紙が届いたとき、半年後に使う重要書類の置き場所に一瞬迷いました。


前期の授業料振込み用紙に同封されていた後期分の用紙。

半年後に使う振込み用紙を忘れずに何処へ保管しておけばいいのか・・・です。


通常は、用件ごとに重要書類を入れるファイルが決っているのでそこへ入れます。

でも、支払い事態を忘れてしまったら怖いので、今回は定期的に目にする場所に収納しようと思いました。


よく見かけて無くならない場所。


お金繋がりで、通帳と一緒に管理することにします。


手帳の半年後のページに書いておいても良いですね。



今は覚えておけると思ってしまっても、うっかり忘れてしまう事があるので、自分の記憶力を疑い、目につく方法で収納するのがポイントです。 

モノによっては、扉の裏に封筒に入れて貼りつけちゃうなんてこともおすすめ。

封筒には何が入っているかちゃんと書いてね。


年齢が上がってくるとさらに記憶力が衰えるので、重要なモノは意味のあるグループごとに意識してしまうことを習慣にしましょう。