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毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちわ、横浜でさくさく素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


質問ですが、

あなたは、家の中にあるモノを全て把握していますか?


モノが少ない家なら何とかなりそうですが、多い家では大変な記憶力が必要な気がします。


数まで覚えていなくても、何処に何があるか解って、すぐに取り出せるなら整理収納の出来ている方だと思います。

これなら、自分流にルールがあればできますね。


コンビ二の商品は、お店の規模にもよりますが平均で3000アイテム位だそうです。

膨大な数ですが、バーコードがあるので簡単に在庫管理までしています。


では、ご自宅のモノは幾つあると思いますか?


なんと・・・

4人家族で6000アイテム


モノが多い家では無くて平均的な暮らしの家でこのアイテム数です。


記憶力が良くても、全ては覚えてはいられないですね。


整理収納をすると、バーコード管理をしなくても、必用なモノが直に取り出せて、在庫管理が出来て、家族皆がモノも置き場所が把握できる暮らしが出来ます。


見た目は綺麗に住まわれていても何処に何があるか分からない、探し物が多い方は、整理収納しなおすといいですよ。


一度、家中の収納を見直せば、それからの暮らしが楽になります。


整理収納アドバイザー2級認定講座では、その方法を具体的に教えています。



こんにちわ、横浜でさくさく素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


家にいる時間が長い夏休みって、部屋の散らかりが目に付いてさらにストレスを感じませんか。


だからって、暑い日に片付けをやろうなんてなかなか思えないですよね。

クーラーをつけてる部屋で埃が立つ作業は出来たら避けたいし。


そこでおすすめなのが、涼しい部屋で書類や写真の整理をすること。

特に、子供の作品やテストが溜まっていたら、お子さんと一緒にやってみてはいかがでしょう。

お子さんの作品は、写真を撮ってあげるといいです。

もし全部とって置きたい子なら、箱を一つ用意してそこに入るだけと決めてもらう。

ベスト3位までを取っておく。

など、ルールを決めて後は分けて見えないように処分しましょう。

1学期のテストやプリントの整理を一緒にするのもいいでしょう。


一箇所スッキリすると、充実感が出て他の書類にも手をつける気になります♪


書類や写真の整理はやりだすと時間がかかるので、暑い夏の午後ノンビリ片付けるにはとても良いです。


こんにちわ、横浜でさくさく素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


インテリア雑誌を眺めたり、お店に行くと素敵と思うモノが沢山あります。

欲しい!と思うモノが多すぎて決められない方もいるようです。


お店には様々なテイストや色が揃っているので、迷ってしまいますね。

自分の中にこだわりを持たないと家の中のモノに統一感が無さ過ぎて、一つ一つは可愛いのに雑然としてしまう印象になりますので注意してください。


無印良品のように、ショップのコンセプトがはっきりしていれば統一感を出せますが、そこへ自分らしさをプラスしたいと思うなら、やっぱり好みがハッキリわかっていた方がいいですね。


自分の好みをはっきりとさせるために役立つのが、自分好みのモノ☆コラージュ。


雑誌やカタログから、『いいなぁ』と思うページをチョキチョキ切りぬいていきます。

この時、今の家に合うとか使えそうなんてことは考えないで感覚だけで選びます。

そして紙に張っていくと自分好みのインテリアが解ってきます。


作ったコラージュを自宅のお部屋に張ってみると、理想と現実のギャップにがっかりするかもしれませんが、小物やファブリックなどから少しずつ変えてみてはいかがでしょうか。


家は築10年を過ぎた頃から、壁紙のシミや、家具の傷みが気になり少しずつ家具を買い換えたり手直しをしていきます。

子供が小さかったときは、機能性を重視したり、汚れ対策を考えて選んでいたモノが10年たって買い替えの時期には家族の過ごし方や好みが変わっているので、ちょうど良い変え時のタイミングになります。


私も自分のイメージを具体化するためコラージュを作ってみると、

こんな感じになりました。



さくさく素敵に快適♪整理収納レッスン☆川島マリ


どうやら、緑とオレンジと青が現在気になる色らしいです。


作る前は、もう少し白が基調の部屋が好みかと思っていましたが、完成品を見るととこの方がシックリきました。


さて、こちらのコラージュに近づけるにはどこから手をつけていこうか・・・

ワクワクしてきます♪