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毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


小学校へ入学するお子さんのいらっしゃるご家庭では、これから沢山のモノが増える時期になります。


特に学習机♪

最近は、いろいろなデザインやサイズがあって選ぶのも楽しみ。


昔はスチールでマンガのキャラクターがついたモノとかが主流だったような・・・

古すぎかしら(笑)


でも、机や本箱って一度購入したら数年は使うようになるからさすがにこの手のモノは無くなりましたね。


大人心をくすぐる素敵なデザインや飽きのこないシンプルなモノが増えてきました。

選ぶのは楽しみですが、慎重に計らないと家具売り場では想像を誤るサイズの問題が・・・

広い売り場では小さく感じる机が、部屋に入ると思った以上に場所をとることがあります。


さらに、沢山ある机の中から選ぶ時にデザインや値段だけではなく、いろいろな事を想定したうえで決めてください。


どの部屋の、どんな向きで学習机を置くのか…

ご兄弟がいる場合は其々に子供部屋を用意するのか?

兄弟一緒に、同じ部屋で勉強するのか?

一緒の部屋なら性格的に机を並べても気が散らないで勉強できるのか?


家族全員のライフスタイルから置き場所を考え、置ける場所を確保して購入決定。



迷われた時は、デザインはなるべくシンプルで奥行きの浅いタイプをおすすめします。

学習机は奥行きのあるタイプが多いですが、部屋がそんなに広くない子供部屋ではできたらコンパトに収めたいですよね。

資料やノートを広げるなら、横幅のあるタイプの方が使いやすいと思います。


引っ越しの多いご家庭なら、棚2つに板を渡して固定すればそれでも充分。


小さい頃はリビングで勉強するので机を買わないご家庭も増えていますが、学習用品を収納する棚やカゴなどはお子さん専用のコーナーとして用意してあげましょう。


自分で整理収納する習慣をつけるためにも、そこはお子さんが管理できるよう取り出しやすい高さと仕組みを考えてあげてください。


ま~何より最初にやることは、今あるモノを整理して机や棚を迎える準備。

お買いものする前にやっておきましょうね。

こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


雑誌アエラに気になる見出しの記事が載っていました。


「片づけない」で仕事力アップ


整理整頓するだけが能じゃない

「断舎離」「整理術」「片付けの魔法」…

本屋に行けば、片付け指南本が「整頓しろー」と迫ってくる。


でも、ご安心を、世の中には、机は汚いけど仕事のできる人もいるのだ。



なんだか、とっても興味の惹かれる見出し。


ここだけ読むと、整理整頓をしなくても良さそうだぞ♪と、日ごろから苦手な方たちにとってはとても朗報な話のよう。


実際に記事の内容を読んでみると…

数名のお仕事をバリバリされている肩書きの方たちが、持論を紹介されています。


でも、皆さん元から片付けが苦手なのではなく、「片付けに費やす時間が勿体ない」とか、「情報をすぐに取り出せるので手元にあった方が便利」という事に気づき、あえて意識して出したままにされているそう。


そして、自分なりのルールがあるので書類が見つからなくて困る事は無いそうです。


この方たちは、片付けが嫌い・苦手からそうなったのでは無くて、自分流に整理した状態で出したままにしている方達。

やらなくても大丈夫って話では無いんです。


最近主流の本は、整理が重要という事をメインに伝えていて、実はこの方達は整頓と片付けをしていないだけで、整理は出来ているんだと思います。


「整理」「整頓」「片付け」が、記事を書いた方の中で整理されていないのか…


そんな自分流の価値観を持っている方達の中で、博報堂ケトル代表の嶋浩一郎さんのおっしゃる事は一理あると思いました。


「企画とは情報と情報の組み合わせ。整理すると、情報は他の情報とくっつくことができなくて死んでしまう。ゆるやかに『放牧』させておくことが大切。」


あんまりきっちり整理することに意識を持ちすぎるのは、場合によっては弊害になることもあるかもしれませんね。


経済学者のシュンベーターも「イノベーションは、既存要素の新しい組み合わせだ」

整理することは、ある方針に基づいて決着をつけてしまうこと。未解決の方が予想しない組み合わせが生まれて、クリエーティブやイノベーションが起こりやすいと言っているそうです。


兎に角、仕事の出来る方は何をきっちり整理整頓して、何を出したままにしておくのが効率がいいのかといった頭の整理が素晴らしくできているようです。



頭の整理の出来ていない方は、まずは一度整理整頓をしてから次のステップで考えてみましょう。

いきなり全てを出したままにしておくのは、やっぱり危険だと整理収納アドバイザー的には思います。


こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


キッチンは置きたいモノが多いので、収納スペースが足りないと感じている方が多いところ。

広げる事はできないので、スペースに合わせてモノを持つしかないのですが、必要以上に多く持ちすぎてさらに狭く、使いにくくしている方が多いように感じます。


多く持ちすぎている第一位はストック品!

幾つあれば生活に支障をきたさないか・・・


お店が余程遠くの方以外は使っているモノが半分になってから買いに行っても良いんじゃないかと思います。


マヨネーズが2本あったら、何日位持ちますか?

大好きな人でも、1週間では食べないよね。


どうしてストックを沢山もってしまうんでしょう。


・安売りに弱い。


安いといっても、数十円。

賞味期限切れや収納スペースの無駄を考えると案外高いお買いものかも・・・

・ストックの数を把握していない。


数を意識して持つと、安易に増えなくなります。



・無くなると不安。

無ければ、その日は他のお料理を考えれば良いや~位の気持ちで暮らしてみると楽


自分で使っているモノがこれ位に減ったら次を買おうと自分ルールを作ると良いですよ。


ストック品を減らして、キッチンがこんなに広かったんだ~と感じてください♪


あと、タッパや食器やお鍋も多すぎの方いませんか~

使う数を意識して見直してみては・・・