毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -164ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちは、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。

昨日の整理収納アドバイザー2級認定講座に、昨年整理収納レッスンを受講されたお客様がいらっしゃいました。

レッスンで片付けた場所をずっとキープしていくために、勉強しにいらしたそうです。

嬉しいですね。

ご提案した通りに変えてくださった子供部屋の写真を見せてくれました。
家具の購入相談もしていたので、きちんと収まった所を見て感動!

最初にレッスンへ伺った時は、「家が狭いので引っ越そうか迷っていたんです。」と言われてましたが、今では快適に住まわれているそうです。

参加くださった方のご感想です。

『本などで片付けの仕方を読んでるだけでは頭だけでの理解だったので、実際に受講してみてより生活しやすいように実行してみようと思いました。』

『本だけではイメージが難しかったことも理解する事が出来、具体的に整理収納を進めていく方法が分かりました。
本日学んだことを活かし、理想の部屋に近づけるようにしていきます。
本日はご指導して頂きありがとうございました!』
『すごくためになりました。自分の家でも仕事でもここで学んだ事を生かしていきたいです。』

整理収納がやりたい♪って思って頂けました。

来月7月13日(日)も整理収納アドバイザー2級認定講座を横浜開港記念館で開催します。

ご参加お待ちしております。



Ж受講生の方の了承を得て掲載しております

こんにちは、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


1人でちゃんとお片付けが出来る子に育つと嬉しいですね。
アドバイザーになって分かったんですが、それにはポイントがあります。
子供の扱える収納方法と量をが大切。

自分の子供達を見ていると、失敗だったと実感します(汗)

やはり、小さい頃が大切です。

オモチャを使ったら戻す場所をきちんと決めてあげて、使ったら戻すのが当たり前の毎日にしましょう。
そして、出来たらその度に誉める。

小さい頃に教えておけば、大きくなっても自然に片付けるようになります。

私は片付けが好きだったので、綺麗に見せることばかり考えて、子供たちが片付けやすいかは二の次でした。

もうひとつ気をつけて欲しいことは、ママでも片付けが嫌になる程沢山のオモチャを持たせてはいけません。
沢山あったら、お子さんは片付けられません。

絵本だって、本棚にギュウギュウに入っていたら戻せないし。

色んな絵本に出会わせたいと思いますが、なるべく図書館を利用して、子供がとっても気に入って何度も読みたがる絵本だけを買ってあげると良いですね。

入りきらなくて、床置きが当たり前の生活は、それが子供の当たり前になります。

保育園や幼稚園では、子供は帰る時に綺麗にお片付けします。
そこでは、習慣になってます。
ところが、幼稚園でお片付けの出来る子が、家では片付けないのは何故でしょう。

置いてあるオモチャの量と収納方法が子供でも扱えるようになっていれば、小さな子でもちゃんと出来ることを知ってください。

沢山の物を買ってあげて「片付けなさい!!」なんて怒っていてはダメですよ。

いつも怒られてると、お片付けの嫌いな子に育っちゃいます。


ちょっと大変でも小さい頃に、一手間かけて育てると大きくなって楽になります。

中学生になって、急に片付けが好きになる子は少ないです。










こんにちは。横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


引き出しにときのポイントは、上から見て何が入っているのか一目で分かるようにすることです。
キッチンの引き出しは深いタイプもあるので、気をつけて。
上から新しいモノを入れていくと、どうしても下に何があるのか分からないようになってしまいます。





こんな感じだと、食材が入っいても分かりにくいですね。

特に細かいモノをいれるときは、上にラベリングをして中身が分かるようにしておきましょう。

記憶って曖昧だから、入れた時は覚えておけるって思ってもたまに使う調味料なんか、すっかり忘れちゃいます。






ナチュラルキッチンのビン

よく収納本にも、可愛いビンに入って調味料か並んでる写真が紹介されてます。

形を揃えて収納すると見た目も綺麗なんで、何でもいれたくなりますが、このサイズはそんなに入らないのでお買い物には注意してね。

何を入れたいのか考えてから買ってください。






食材の用途別に、籠に入れます。
これなら、上から見てわかりやすいので、使い忘れて賞味期限切れなんてことがなくなります。