お片付けの出来る子に育てる | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

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こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちは、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。


1人でちゃんとお片付けが出来る子に育つと嬉しいですね。
アドバイザーになって分かったんですが、それにはポイントがあります。
子供の扱える収納方法と量をが大切。

自分の子供達を見ていると、失敗だったと実感します(汗)

やはり、小さい頃が大切です。

オモチャを使ったら戻す場所をきちんと決めてあげて、使ったら戻すのが当たり前の毎日にしましょう。
そして、出来たらその度に誉める。

小さい頃に教えておけば、大きくなっても自然に片付けるようになります。

私は片付けが好きだったので、綺麗に見せることばかり考えて、子供たちが片付けやすいかは二の次でした。

もうひとつ気をつけて欲しいことは、ママでも片付けが嫌になる程沢山のオモチャを持たせてはいけません。
沢山あったら、お子さんは片付けられません。

絵本だって、本棚にギュウギュウに入っていたら戻せないし。

色んな絵本に出会わせたいと思いますが、なるべく図書館を利用して、子供がとっても気に入って何度も読みたがる絵本だけを買ってあげると良いですね。

入りきらなくて、床置きが当たり前の生活は、それが子供の当たり前になります。

保育園や幼稚園では、子供は帰る時に綺麗にお片付けします。
そこでは、習慣になってます。
ところが、幼稚園でお片付けの出来る子が、家では片付けないのは何故でしょう。

置いてあるオモチャの量と収納方法が子供でも扱えるようになっていれば、小さな子でもちゃんと出来ることを知ってください。

沢山の物を買ってあげて「片付けなさい!!」なんて怒っていてはダメですよ。

いつも怒られてると、お片付けの嫌いな子に育っちゃいます。


ちょっと大変でも小さい頃に、一手間かけて育てると大きくなって楽になります。

中学生になって、急に片付けが好きになる子は少ないです。