毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -144ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちは、横浜でお片付けレッスンをしている整理収納アドバイザーの川島マリです。

ご主人にナイショでご依頼を希望される方がいらっしゃいます。
でも、お二人のお家なので、ぜひご了解を得てご依頼頂きたいと思います。

ナイショにしたいと思う気持ちは、お話を伺うと女性としては分からなくもないのですが…レッスンをしても、ご主人の了解無しにはご主人のモノの整理や移動は出来ないので、奥様が満足な形にはならないかもしれません。

以前、とっても良い参加方法だなぁ~と思ったご夫婦がいらっしゃいました。

ご依頼箇所はリビングと奥様のクローゼット。
でも、作業の日にはご主人も一緒に自分のお部屋を片付けます。
途中、どうしたら良いのか悩むとアドバイスを聞きにいらっしゃいながら、最後はとっても綺麗に一人で片付けられました。

もし、モノを触られるのが嫌なご主人なら、こんな参加方法はとても良いと思います。

ご希望なら、カウンセリングはご主人にも別にさせて頂きますので、負担にならない方法で一緒に片付けていけると良いですね。








こんにちは、横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。

最近良く聞く「全ての女性が輝く日本へ」。
安部総理が掲げている政策のひとつで、女性雑誌の見出しのように素敵なフレーズですね。

先日フルタイムでお仕事をしているママのスケジュールを聞いて驚きました。
洗濯して、お料理作って、掃除機かけて保育所へ送って。

帰宅時間は18時なので、そこから家事と育児をしてあとはくたくたになって寝るだけ。

私は、子供は小学生なってから仕事をしたので保育所の送迎はありませんでした。それでも大変だったのに…こんなに忙しかったら、掃除機はルンバにお願いしたくなりますね。

と思って買ったら、ルンバが通れるように床置きのモノを片付けなきゃいけないってその方は笑っていました。

ルンバが通れる道を作るためだけに適当に片付ける対処療法では、ずっとやりつづけなくてはいけません。
少しずつでも、根本的に持っているモノを整理して楽に片付けられる収納を作っていくことをお薦めしました。

責任あるポジションへ女性を起用して働輝いて下さいって言われても、私生活も充実できる仕組みを考えてもらわないと女性が輝くなんて無理なことだと思います。
男性と同じように責任ある仕事を任せられるのなら、家事をするスケジュールを男女共に入れてもらわないと子供を育てながらの仕事は続けにくいと思いませんか。

保育所だけの問題ではなくて、家事負担も女性は大変です。


こんにちは、横浜でお片付けレッスンをしている整理収納アドバイザー川島マリです。


キャリアデザインについての講座を聞きました。私の世代では、学校でキャリアデザインの勉強なんて無かったので大学にいるキャリアカウンセラーの方やキャリアデザインって何をするのか不思議だったのですが、これは仕事につく時に知っておくととても良い内容ですね。

主婦で再就職を考えているかたは、機会があったら学んでみると自分の働きたい方向性がみえてくると思います。

キャリアって聞くと職歴のような気がしていましたが、けっしてそれだけではなくて今まで生きてきた人生経験がキャリアに含まれるとのことでした。
そう考えると、まさにアドバイザーの資格は主婦のキャリアを行かせる仕事ですね。

資格を習得したあとは、3年後、5年後、10後とどんな働き方をしていけば良いのか自分で設計することが出来ます。
それが、お勤めとは違う良いところ。

子供が小さいからと資格を持っていても一歩が出ない働きたい女性の皆さん、今の環境でもできることがキャリアになるので日々輝いていきましょう♪