こんにちは、横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。
最近良く聞く「全ての女性が輝く日本へ」。
安部総理が掲げている政策のひとつで、女性雑誌の見出しのように素敵なフレーズですね。
先日フルタイムでお仕事をしているママのスケジュールを聞いて驚きました。
洗濯して、お料理作って、掃除機かけて保育所へ送って。
帰宅時間は18時なので、そこから家事と育児をしてあとはくたくたになって寝るだけ。
私は、子供は小学生なってから仕事をしたので保育所の送迎はありませんでした。それでも大変だったのに…こんなに忙しかったら、掃除機はルンバにお願いしたくなりますね。
と思って買ったら、ルンバが通れるように床置きのモノを片付けなきゃいけないってその方は笑っていました。
ルンバが通れる道を作るためだけに適当に片付ける対処療法では、ずっとやりつづけなくてはいけません。
少しずつでも、根本的に持っているモノを整理して楽に片付けられる収納を作っていくことをお薦めしました。
責任あるポジションへ女性を起用して働輝いて下さいって言われても、私生活も充実できる仕組みを考えてもらわないと女性が輝くなんて無理なことだと思います。
男性と同じように責任ある仕事を任せられるのなら、家事をするスケジュールを男女共に入れてもらわないと子供を育てながらの仕事は続けにくいと思いませんか。
保育所だけの問題ではなくて、家事負担も女性は大変です。