こんにちは、横浜の整理収納アドバイザー川島マリです。
昨日の整理収納アドバイザー2級認定講座は、3連休の最終日にも関わらず4名の方にご参加いただきました。
参加者のひとりは、整理収納アドバイザーの仕事をされている方の高校3年生のお嬢さん。
夏休みに入って、時間ができたので参加させたい!と、お母様からお申込みがありました。
講座のなかでの話から、家のなかはいつもあたりまえに綺麗で使いやすかったけれど、母がこんなにいろいろと考えて整えてくれていたからなんだ~とおっしゃったのが印象的でした。
子供は、他の家庭を知らないので、自分の家が基準になります。
いつでも友人を家に呼べたり、散らかっても一瞬でかたづくことはどこの家でもされていると思っているけれど、そんな家の方が少ないかも…と気付いたようです。
理論を学びながら、家はちゃんと全部取り入れられてるわ~と素直な感想が聞けました。
「整理収納アドバイザー」という言葉は、私にとっては、すごく身近な言葉だったけれど、その内容は詳しく知りませんでした。
今日受講してみて、実際に収納の仕方をやってみるとすごく難しかったです。当たり前のように整理収納している母は、すごいかっこいいと思いました。ありがとうございました。」
かっこいい!って、言ってもらえる親子関係が素敵。
我が家の娘も高校3年生の時に受講しましたが、そんな嬉しい感想は貰えなかった(笑)
「今までどうして家族はモノが捨てられないのか理解出来ず、整理も進まずイライラすることも多かったですが、これからはきちんと話し合って片づけられそうです。」
「整理する方法を知ることができました。今までそれぞれの場所ごとに整理して、出来たつもりになっていました。これからは、全て集めてから整理しようと思います。」
「最後に押入れで実践してみて、今日学んだことを考えながらやると難しい部分と、生かせた部分があって、自分の部屋の整理収納に生かしていきたいと思いました。」
*受講生の了承を得て掲載しております。