静岡の港町で大切に作られた由比缶詰所のツナ缶。
長く患っていた義理のお母様を亡くされた友人から、喪のお返しにと届きました。
アロマやマクロビオテックなど、丁寧に生活することを教えてくれた友人らしい品物だと思います。
職人さんに大切に作られたツナ缶は、オリーブオイルでつけられ優しい味がしました。

「食品は自分の体を作るんだから、気持ちよく作られたエネルギーのいいものを食べたほうがいいよ」とも教えてくれました。
癌の治療中に急に亡くなった友人からの、最後の頂きものです。
入院する前にその品物を選んでくれたとお嬢さんから聞きました。
もう会えないなんて、まだ信じられないとても大切な人でした。
いつでも会えると思い、雑に話していた何気ない会話のひとつひとつが大事な時間だったと思います。
お料理もたくさん教えてもらっていたのに、味をきちんと再現できる人が居ないね~と仲のよかった友人達と反省です。
毎日の生活、何気ない時間を大切に生きなくては…
と思います。