キッチンの横にある階段下の収納は、形は変形ですが電気もついて広いスペースです。
一階にある収納はここだけなので、入れたい物が沢山あるし、広いからいろいろと入りそうな気がします。
食品庫としてはもちろん使ってますが、文房具、工具、クスリ、本、紙袋、カバン、1階で使う季節家電、家族が外から帰った時にかける洋服。
いつの間にか、何でも入れる収納になりました。
引っ越したばかりの12年前は、物が少なかったので全て収まりました。
でも、子供は成長するので洋服は大きくなるし、食べる量も増えるから食品庫の食材も多くなります。
趣味の本も処分しなければ、コレクションは増える一方なのでたまってきました。

このスペースの使用目的をきちんと決めて、ここじゃなくてもいい物は他の場所へ移動したり処分して、使いやすさを重視しました。
使用頻度の高いキッチン用品と日用品を余裕をもって置くスペースに決定!

パンパンだったキッチンの釣り戸棚やカウンターの上の物も整理して移動します。


キッチン収納も使いやすい余裕ができました。
これなら、お料理もしやすいし賞味期限の切れる食品はなくなります。
子供が扉を開けた時に、「わぁ~広かったんだ!床下収納があるのを初めて知った」と驚いていたそうです。
家族の感動が何よりやる気にしてくれます。
次は開かずの間だった納戸にとりかかるそう。