横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。
リビングにオモチャを置いておく場合は、ひとつの部屋の中に子供スペースを決めてあげて片付けの習慣を教えてあげましょう。
発想豊なお子さんはどんどんオモチャを広げていくので、家中に散らかってしまっては片付けが難しいです!
リビングなのに気をつけないと子供部屋で家族が生活しているみたいになっちゃいます。
お子さん2人のA様は、遊ぶスペースがソファーの後ろからダイニングまで続いてます。壁の隅にズラーと並べられているオモチャは、広げられたまま寄せてある感じ。
掃除機をかけるのも大変です。


ソファを移動して、子供のスペースを広げて遊ぶスペースを作りました。
いつも遊んでいるオモチャを選んでもらうと、案外少ない。
時々遊ぶオモチャは、別の場所へ移動してママに取ってもらうことにしました。

これなら、沢山出して遊んでも動線が広がらないので片づけやすいです。
お家のルールとコーナーを決めてあげると、お片付けの習慣がつけやすい。
お子さんも「片付けなさい!」と何度も言われても、戻す場所がないと難しい~。
ぜひ、オモチャも管理できる量に厳選して使用頻度を聞きながら収納場所を決めてあげましょう。