横浜で片づけレッスンをしている川島マリです。
物への思いは、年齢や環境によって変わっていくんだなと成人を過ぎた息子から実感しました。
小さい頃は、思い出だから!となんでもとっておきたがる子でした。
誰かにあげるのは構わないけれど、捨てるのはかなり嫌なようで、ポケモンのオモチャや中学生で作った置物など、小さい頃の物が部屋においてあります。
アドバイザーになったばかりの5年前に、私が思い出品と保留中の物と日常的に使うものに分けて収納場所を決めました。
その時から、息子は年に2回ほど物の整理をします。
衣替えのタイミングだけでいいから、着ない服といらないものを出してねって言ってるのでやっていますが嫌々。
片づけ嫌いの息子に育ててしまったので、日々の散らかりは私が掃除機をかけるときにササッと直すくらい。
片づけや整理は、本人のやる気や意志がないと難しいので、自分がストレスにならないルールを決めて私の気持ちに折合いをつけています。
でも…すこし変わってきたかも(*^.^*)
連休に片づけていた息子が前向きなことを言いました。
「前より物が簡単に捨てられるようになったから、片づけは面倒だけどそんなに嫌じゃなくなった」
なんて前向きな感想♪
確かに、1時間ほどで終わらせていつもよりかなりスッキリしています。
物への価値観が変わる時って、来るんですね。
一番の影響は、彼女かな(笑)