福岡へ仕事を兼ねて行ったので、ついでと言っては失礼ですが、少し足を伸ばして宗像大社へ行ってきました。
宗像大社は、世界遺産へ登録申請中の沖ノ島の中津宮が祀られている神社です。
世界遺産に登録されたらきっと混むので、閑静な境内散策するなら今のうちに行くことにしました。
境内は広く、奥には宗像大神ご降臨の地と伝えられる高宮祭場があります。

パワースポットって言葉は最近あまり聞かなくなりましたが、この辺りは見える人にはキラキラしているらしいです。
私には、全くなにも感じないのですが(笑)
近くの海から沖ノ島が少しは見えるのかと思っていましたが、下調べ不足で、60キロも離れた沖合いにあります。
船で大島まで渡れば展望台から見えるそうです。
沖ノ島は、神宿る島といわれ、女人禁制のうえに男性でも年に一度、200名だけが上陸を許されます。
神職の人のみが滞在でき、毎日神事を行っているなんて今の日本に残っていることが不思議なくらい。
古代から神聖な場所として石ひとつ持ち出しが禁止されているため古代遺跡がゴロゴロ出土されているそうです。
世界遺産になっても、近づくことは出来ないのでそのままの遺跡が保存されますね。