横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。
ウォークインクローゼットの枕棚に大きな白い箱が結構な幅をとって置かれていました。
中身を伺ったところ、ウエディングドレスで結婚式から一度も開けていないとのこと。
思い出の品なので、なかなか手放すのが難しい品物です(>_<)
ウエディングベールを残して処分することになりましたが、とにかく中を見てみようと、箱を開けてみると保管状態が良く黄ばみも無くて着れそうな感じ。
見ちゃうと心が揺れますが、冷静なお客様でした。
「サイズが変わったので着れないし、(着る機会もないだろうけど(笑))子供が着ることもないだろうから」と潔く処分を決めました。
それでも、一般ごみに出すのは結構抵抗があるので念のためウエディンドレスを引き取ってくれるところを探してみました。
ウエディングドレス買い取り.COM
1~2年以内の商品ならほとんど問題なく引き取ってくれるそうですが、年数が経っているので難しい。
他にもたくさんの業者がありましたが、やはり年数が経ってしまうとデザインが古くなるから難しいようです。
そうなるとオークションに出してみるしかないけど、これも手間がかかるし。
手放す時のことまで考えて買う人はあまりいないかもしれませんが、
①思い出が強い
②買うとき値段が高い
③大きくて収納に困る
④他の使い道が無い
買うときにはそれなりの覚悟が必要な物ですね。
お雛様や五月人形もそうですが、人生の節目なので新しくて立派な物をとつい考えてしまいます。
でも、置き場所が少ない住まいには悩みの種になってしまう物でもあるので、先々のことまで考えて選択してくださいね。