こんにちは、横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。
終活って言葉に何となく違和感がありました。
元気なうちに身辺整理をして、残された家族が遺品の処分に困らないようにするため、少しづつでも自分でやっておく。
確かに必要だと思います。
だけど…人生を終わるために整理するって考えるとなんだか寂しくて好きじゃなかったです。
今朝までは(笑)
朝、新聞広告に中村メイコさんのコラムが載っていました。
「終いじたくをするとすっきりして
心も晴れ晴れとします」
80歳を過ぎると、人によってちがうのでしょうが自然に死を受け入れられるんですね。
「それなりの年齢になって老いを感じたら、身辺整理をした方がいいですね。そのほうが潔いし、かっこいいじゃないですか。
思い出の品はなかなか捨てられないかもしれませんが、まずは一歩を踏み出してみると結構、思い切れるものです。」
確かに、潔いしかっこいい!!
モノに執着しそうになったら、中村メイコさんの言葉を思い出そうと思います。
どうせいつか手放す日が来るなら、終活じゃなくても、気持ち良く人生を過ごすには必要な秘訣だと思いました。
お彼岸の広告でした。