台湾 ランタン祭り(新北市平溪天燈節) | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

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旧正月の3月5日に台湾の十分で行われる台湾の平渓天燈祭りに合わせて、3泊4日で台北へ行ってきました。

このお祭り、行きたい!!と思っても会場の情報がとっても少ない。
現地ツアーもキャンセル待ちのため、自力で行くことにしました。
宿泊先のフロントで聞いて、駅で聞いて、人に聞いてと、迷いながらも二時間半かけて何とかたどり着きました。

台北駅から瑞芳駅まで鉄道に乗って、さらにローカル線に乗り換えて十分へ。
行きは、台北で電車待ちに30分かかる等、予想以上にかかりました。
さらに瑞芳からのローカル電車は一時間に1本位なので帰りの時刻表はチェックしておくと便利。
お祭りの日は、特別列車の時刻表が瑞芳駅に貼り出されていました。




十分駅につくと天燈が売っているので、好きなお店で買ってお願いごとを墨で書きます。
線路のうえに持っていくと、お店の人が火を付けてくれます。

何時でもあげられるので、夜になってからのほうが綺麗だった気もします。

沢山の火がついた天燈は何処に飛んでいくのでしょう。
日本では考えられない。




18時から、いよいよお祭りの天燈があがります。
160個が8回に分けられるので、一回に20個があがります。


小雨が降っていましたが、漂いながら上がっていく幻想的な明かりにしばし見とれておりました。



3回の打上を見た後は、会場から急いで駅に向かいました。

ゆっくり見てると小さなホームから人が溢れ、帰りの電車にはなかなか乗れずに相当待たされると聞きました。

台湾のローカルなお祭りですが、ラプンツェル好きの姪に誘われて行くことになりました。
映画のシーンのようらしく、大満足。

姪と姉、娘の女4人で行った旅なので、あとは美味しいものとマッサージをひたすら堪能。

名所は何もみないで夜市巡りしてました。

そうそう
ランタンフェスティバルって検索すると別のお祭りが出てきますので、行こうと思ったら気を付けて。

こちらは台北市内で開催されたので、ついでに見に行って来ましたが、仕上がりがちょっとビミョーなガンダム




ワンピース



あとは、中国の民話をモチーフにしたランタンが並んでいました。

暖かいはずの台湾は、毎日雨で寒くて、皆ダウンを着て歩いてました。

だけど…
ホテルもお店も暖房は無いそうです(>_<)