「飛んでイスタンブール~」って口ずさみたくなる景色だらけの街。
腕の悪い私でも、どこを写真に撮っても絵葉書のように写ります。
国内線で1時間移動しただけなのに、田舎ののどかな町からヨーロッパの町並みに。
人が沢山いるので、鞄に気を付けるようにとガイドさんに言われ、緊張していましたが不注意なことをしなければそこまで危険な町ではないようです。
渋谷のほうがよっぽど危ない感じ。
とにかく、街角で男性同士が立ち話をしている姿が目につきます。
おしゃべりな方が多いのか…数人で話し込んでいるのが日本では見慣れない不思議な光景。
おばさん同士の立ち話姿は見かけません。
女性は家にいることが多いそうです。
ずっと食べたいと思っていた念願の鯖サンドは、最終日にやっと買えました。
6TL 日本円で300円位
お腹はいっぱいでしたが、無理して食べてよかった。
旅行で一番美味しかった!
味付けは、塩とレモンだけでカリカリに焼けた鯖と玉ねぎをパンに挟んだだけなので家でも簡単に作れそう。
まぁ~、広場で座って食べる雰囲気がさらに美味しく感じたのかもしれませんね。
シシカバブを巻くピタパンを店先で作っている姿が見られます。
香辛料が色鮮やか
エジプシャンバザールは地元の人も買いに来るそうで、グランバザールよりも食べ物が多く木の実や香辛料を量り売りしてくれます。
1日5回、どこに居てもコーランの声が聞こえてきました。
ガイドさんから「自分がその日やった良いこと、悪いことを振り返って毎日に感謝する」って話を聞いて、子供や学生が祈っている姿をみかけると、宗教を信仰する国の子供と日本の子供の環境の違いを考えさせられました。
オリエント急行の終着駅として昔使われていた駅は、現在レストランになっています。
夜は本場ベリーダンサーのセクシーダンス。
最前列で見ていたら、横にいた旦那さんが一緒に踊るようにステージに誘われてしまいました。
とってもうけていたけど…身内だけに恥ずかしい(>_<)
ベリーダンスは、お客様が参加型とガイドブックにしっかり書いてあったのを読み落としていました。
トルコは、中近東のイメージから怖い国のような気がする方もいるようですが、そんな心配は全然ありません。
近隣の戦争をしている国と一緒のような誤解をうけて悲しいと現地ガイドさんが言っていました。
私も行くまでは誤解しているところも多少ありましたが、ヨーグルトとチーズが美味しくて、トルコ風呂や温泉にも入れる楽しい国ですよ。
ただ、ツアーで行くと、トルコ石、磁器、ジュータン、皮のコートを販売しているお店が組み込まれています。
販売の方は、グイグイ売って来ますので本当に必要なモノだけを買おうと強い意志を持っていないとうっかり買うことになるかも。
しっかり気持ちを引き締めておでかけしてくださいね。








