使いやすい棚の高さ | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。


こんにちは、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。



使いやすい高さに一番よく使うモノを収納するとスムーズにモノの出し入れが出来ます。

使いやすい高さとは、自分の膝から目の間。
しゃがんだり背伸びしないでも届く高さです。
キッチンならこの高さに、毎日使う食器やお箸、炊飯器、ポット、コーヒーメーカー等を置きます。

時々使うモノは、しゃがんで取る下の棚へ。
重いモノも下に置けば、取りやすいので大きな食器や花瓶、毎日使わないパン焼き機など。
背伸びしないでも届く上の棚は、軽いモノを。
お客様用のコーヒーカップや食器。サランラップや袋。
小さなモノは、取ってつきのカゴに入れたり工夫が必要です。

この高さは、よく使う人の身長に合わせることが大切なので、お子さんが使うモノは子供の高さを考慮してあげてくださいね。

今回はキッチンを例にして書きましたが、本だなや押入れなど全ての収納場所に共通して使えます。
アドバイザーですと、利き手や部屋の配置まで考えて収納していきますが、この基本を考慮して入れ直すだけでも使い勝手は変わります。
試してみてください。