こんにちは。横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
キッチンの整理収納レッスンに0様宅へ伺いました。
使いやすくなるように整理収納を工夫してきたけれど、根本的に何を何処に置いたらよいのかわからないと、ご依頼いただきました。
結婚した時にご主人が一人で住んでいたマンションに、そのまま暮らすことになった為、持っている物がご自身で選んだ物では無いのが悩みどころのようです。
自分で選んだのなら、要・不要の判断もつけやすいけど、他の方(特に義理のお母さま)が選んだ物は処分しづらいですよね(>_<)
家具や食器、殆どが揃っていて、まだまだ使えるので、新しい物は買わずに新婚生活がスタート。
でも…好みが違うと、どうしても使わない物になりがち。
暮らしはじめて2年半、一度も使わない物が沢山あるキッチンは、自分のキッチンになっていない感じです。
そこで毎日お料理するのは、ストレスになりそう。
「使っている食器は少ないのに、食器棚やその他のキッチン収納スペースは、物がいっぱいで活用できていないため上手に活用したい。
見た目が心地よくないので、友人が来ても恥ずかしくないような素敵な見た目にしたい。」
とのこと。
扉が閉まった状態での印象は、片付いてるキッチンでしたが、
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①つり戸棚
②つり戸棚
③つり戸棚
手が届かない高さのつり戸棚に入れた物は死贓品になりがち。
カゴを使って収納してありますが、麦茶と胡麻が一緒に入っていたりと中身の分類分けが出来ていないので探してしまいます。
④食器棚
一番上の棚に、重い大皿が入っています。
これは、取り出しににくいし危険。
全てを出してアイテムごと、形別にしてみると
好みと違うため使いたくない物、使いにくい食器のため使わない物が沢山あります。
初めて全てを出したそうで、O様は沢山の量に驚いていました。
ここから、使いたい食器、使い勝手の良い食器を選んでもらいます。
さらに、同じような形があったら、食器棚のサイズに合わせて少々まびき。
使わないけど処分出来ない物は、綺麗に包んで忘れないようにラベリングして収納。
L字型キッチンのコーナーにある、とっても使いにくい空間に収納しました。
絶対使わないとわかっているので、本当は処分しても良さそうですが、今すぐには処分できないので使わない扉左奥へ保存。
処分する食器は全部で3袋です↑
本当に使っている物だけを選んでもらえれば、後は収納だけなので簡単です。
この後どうなるのか…
続きは明日書きます。
*お客様の了承を得て掲載しております。








