ゆこんにちは、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
具合の悪い義理の母の容態が安定したので、一時退院して2泊3日で家に来てもらいました。
入院中に体力が落ちて室内はすべて車椅子で移動。
おトイレも手摺がないと使えない状態に。
今回、家をバリアフリーにしておいて良かったと実感しました。
寝る時はベットじゃないと起き上がるのが大変なので、リビングの横にある部屋に折り畳みタイプのベットを置きます。
家を建てる時に、父が車椅子だった為に色々と考えた事が母の役にも立ちました。
家は長く住むので、何十年のあいだに家族構成やライフスタイルが変化します。
これから家を探す方は、若い時は想像が出来ないので子供を中心に間取りなど考えてしまいがちですが、可能なら親や自分達が年をとった時の事も考慮しておくといいと思います。
暮らしていくと何が変わるかわからないので、色々な事に対応できる家がいいですよ。
母は普段は施設に入っているのですが、少しでも家庭で過ごす事ができてとても喜んでもらえました。
改めて良かったと思います。
棚板の高さを変えてあるので、上段に布団、下段に折り畳みベットが収納できます。
