こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
先日のブログで告知した、宮城県登米市の南三陸町から、昨日帰ってきました。
東北応援『チーム整理収納アドバイザー』とは、仮説住宅で不便な生活を余儀なくされている方達に、少しでもアドバイザーの知識と技が役にたてればとの思いから結成されたボランティアチームです。
前日のポスティングでの告知のため、当日何名の方達にいらしていただけるか、作業の依頼があるのか全くわからないまま出かけていきましたが・・・
午前の部、16名。
夜の部、13名。
と、想像していた以上の方達に参加していただけたうえに、14時~、16時~ と2件の仮設住宅にお住まいの方のお宅で作業を行うことが出来ました。
実際のボランティアの内容は、改めてアップしたいと思います^^
震災後、初めて行った被災地はテレビで見ていた映像とは違って、静かで悲しい風景が広がっていました。
1年9ヶ月が経ったため、瓦礫が積まれていたりと、かなり片付けられた印象。
綺麗な空大きく見える広い平らな土地にポツンと残されている建物。
一見、住んでいる方がいるのかと思うほど形が残っていても、近寄ってみると2階の窓まで大きく割れてしまっている状態で、津波にあった日のままなんだと思います。
何度もテレビで見ていた津波の映像と重なりました。
防災センターの前には、献花台が置かれています。
月命日だった為か、沢山のお花とお線香があげられていました。
仙台駅の回りは、普通の街と変わらないのに、海沿いの南三陸は復興の気配がまだまだの状態。
行く前に聞いていた、
「震災のあった事を忘れないでほしい!」
「遊びに来て、現状を見てもらえるだけでも良いから実際に見て、一人でも多くの方へ伝えてください。」
この言葉が、この地に立つととても大切なことだと思えます。
現地でずっとボランティア活動をされている島津さんが、「さかなのみうら」の前で、いろいろなお話を聞かせてくださいました。
みうらの社長さんは、津波の翌日には泥の中から自分の包丁を探して、高台の倉庫で無事だった魚をさばいて避難所の方達へ届けたそうです。
そして・・・
帰る前にお買い物に寄った現在のお店は↓
高台に新しく建っていました。
絵と同じ顔の社長さん^^
まだ動いている新鮮なお魚が沢山売っていました。
安い !!
素敵な言葉の額がお店に飾られていました。
社長さんが書かれたそうです。
今回大変お世話になった、内田さんのパパとママとアドバイザー仲間
内田さんは、集客を大変心配してくださり、仮説住宅のご自宅の窓にポスターを貼ってくださいました。
お会いした方達は、元気に楽しくおしゃべりしてましたが・・・
仮設住宅は、とても狭くて収納箇所も少なく不便なのは切実な問題です。








