こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
読売新聞の連載記事で、『文章を短時間で読み覚えるには、着眼点を極力少なくしなければならない』と書いてありました。
『どうやって記憶するかよりも、どう整理すれば記憶しやすいかと発想を転換せよ』
『必要ない情報は捨てる勇気を持つ』
これは、速読の話でしたが、情報の整理はどんな時にも常に必用です。
今は沢山の情報が簡単に手に入るだけでなく、一方的に送られてきます。
学校のプリントやダイレクトメール。
紙モノやPCの情報を必要かどうか瞬時に判断して捨てていかないと自分の必用な情報がわからなくなります。
まして、とってある情報を全てを覚えておくなんて絶対に無理。
覚えていられないから心配で情報を手放せないのか、情報を手放さないから覚えられないのか・・・
どうやら、必要な情報はどう整理すれば記憶しやすいかを意識して生活するのが大切らしいです。
整理をする癖をつけておくのは今の生活ではあらゆる場面で活用できそうですね。
時間整理・情報整理・身辺整理・手帳整理・家の整理
共通の整理パター ンがあると思います。
モノと情報、多すぎると大切なことがわからなくなるのは同じですね。