こんにちわ、横浜で素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
本日は、同じ整理収納アドバイザーでファイナンシャルプランナーの園田智恵さん の講座で『ラスト・プランニングノート』の活用方法を学びました。
実は40代になった時に、主人が自分用と私にと2冊買ってきたまま手付かずのノートがずっと家にありました。
書こうと思いながらも、ページをめくるとその気にならず断念。
アドバイザーとして、こうして何年も持っているのが、もっともいけないと分かっているだけに(汗)
いつか書かなければと思いながら処分出来ないモノとして気になっていました。
不思議と園田さんの説明を聞いていると、スラスラと書ける気がしてきます。
例えば・・・
『私の思い出』といった項目では、自分がボケた時に家族や介護をしてくれる方が話しかけるのに役立つそうです。
楽しい思い出を話すと、脳が活性化してボケの改善にもなるそう。
「中学の時のバトミントンクラブではどんな練習だったの?」
みたいに言われると、自分が中学の時に戻って話せるらしいです。
それなら、話題に出してもらいたい内容を書いておきましょう。
今回頂いたノートには、これからの予定ややりたいことの内容と予算の項目もありました。
ライフプランをたてるのは好きなので、これからの人生約30年をどう生きるかもう一度練り直そうと思います。
そして・・・子供達に『母は、身の回りのモノ全てをきれいに整理して亡くなったね』
と感心されてる姿を想像して、ワクワク♪
亡くなる時、自分の人生を振り返りながらなんてつぶやくと幸せか
自分が亡くなるなんてずっと先なんて思う方も、ここを考えていると人生で迷ったときの指針になる気がします。