こんにちわ、横浜でさくさく整理収納レッスンをしている川島マリです。
東京オペラシティで開催されている、篠山紀信展 写真力へ行ってきました。
50年間にわたり撮影されたポートレートの中からとびきりの作品を選んで展示してあります。
50年という長い年月、有名人を採り続けてきた篠山さんの作品だけに、通してみただけで昭和から今までの時代をふりかえることのできる作品展です。
最初のGODスペースへ入ると、大原麗子さんが一番輝いていた時の笑顔のまま巨大パネルの中で生きているようでした。
子供の頃、綺麗だと思っていたお姉さんが今の自分より若かったこと。
この頃には想像のつかない寂しい最後を迎えたこと。
せつない感情がわいてきました。
三島由紀夫さんから金さん銀さんと神様になった人達の写真が集められていました。
BODYでは、宮沢りえの裸体の美しさは勿論、黒柳徹子の若い頃のヌード・男性ダンサーの鍛えられた裸は芸術。
SPECTACLEは刺青のお兄さん・歌舞伎・ディズニーランド・相撲など日本っていいな~と思う写真。
他にも、STARの芸能人の写真から ACCIDENTSの東日本大震災にあわれた方達と時代と社会を象徴した写真が見れました。
パンフレットに書かれていたように、「写真というメディアに内在する強力なエネルギーを体感できる場」でした。
12月24日まで開催しています。

