こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。
モノの置く場所を決めることを定位置管理といいます。
これは、収納の基本で実際にやってみるととても便利で生活がスムーズになります。
誰の冷蔵庫でも定位置管理されているとすれば、卵。
卵を収納する時、置く場所が決まっているので探さなくても取り出せますね。
残量も、一目で把握できます。
これは、卵の形をしたケースが最初から設置されているので無意識に皆が活用しています。
同じように、食品の位置を決めておくととても便利なんです。
ご家庭によって違いますが、常備されている食品があったら・・・
例えば、豆腐、納豆、佃煮、漬物、ヨーグルト。
豆腐、納豆は上段の左上。
佃煮、漬物は中段の右下。
といったように常に決まった場所へ入れておけば、家族が迷わずに取り出せます。
さらに同じような用途ごとにグルーピング してトレー等を使いながら収納すると便利。
我が家では、冷蔵庫の一番上は奥が取り出しにくいのでトレーにお弁当用の食材を入れて収納しています。
こうすることで、忙しい朝にトレーごと出せば一手間ですみます。
また、手前から押し込んで奥に入った使い残しを忘れてしまうことも無くなりました。
ドアポケットも、ドレッシングの位置、調味料の位置と決めておけば子供だってすぐに取り出せます。
小さいお子さんがいる場合は、身長も考慮してお手伝いして取ってもらうモノを下の位置へ
置き場所を一度決めておけば、食材を取り出す時短と在庫管理ができるので節電と節約ができて家計にも環境にも良い事ずくめです。
定位置の棚やトレーにラベリングまで出来たら完璧です。
冷蔵庫の扉がピーと音が出るまで開けてしまわないよう、ぜひ試してみて^^