こんにちわ、横浜でさくさく素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
お盆で実家に帰省されてる方も多いと思いますが、実家に自分の荷物はどれ位ありますか?
結婚する時に置いていったモノから、結婚後預かってもらうために送った荷物。
実家が広いほど、置いておけるところがあるのでそのままにしていませんか?
先日、年配の方のお宅で結婚されたお子さんの荷物が部屋を占領している状態を見ました。
子供のモノなのと勿体無い思いから処分することも出来ず、また置いておけるスペースがあるのでそのままにしているようです。
でも、それはあきらかに今後も使われそうもないモノばかり。
ご本人は長年そこにあるモノなので気にしてないのですが、これが無いほうがもっとスッキリさっぱりと暮らせると思いました。
そこを掃除するのも大変そう。
実家に戻っている機会に、ぜひ荷物の見直しをしてみてはいかがでしょう。
今後確実に使う予定のあるモノは別として、思い出の品等どうしてもとって置きたいモノがあったら、自分の家へ持って帰るかを判断基準にします。
処分に迷うモノは、箱へ今日の日付と何が入っているかを書いて保管。
モノによって保管期間を決めて書いておきます。
その時まで使わなければ処分。
そのままにしていても、いつか自分が片付けるのです。
先延ばしにするのではなく、さっさと片付けてすっきりと暮らしてもらいませんか。
年配の方が生活に必用なモノは、そんなに多くないです。