こんにちわ、横浜でさくさく素敵に快適♪整理収納レッスンをしている川島マリです。
私はもともとモノを処分するのが苦手・・
というより、まだ使えるモノを捨てるのが嫌いです。
処分が苦手な方は「勿体無いから捨てられない」と言うんですが、勿体無いと思うモノに対しての価値観は人それぞれなんだとこの仕事を始めて気がつきました。
例えば、
洋服の仕分け作業をしていると、私の中では「処分するだろう!」と思うモノをとって置いて、「まだ新しくて素敵なんじゃないかしら」と思うモノを処分するお客様がいます。
それは、そのお洋服に対しての思い入れがあるからなんでしょう。
とてもお気に入りでよく着ているからこそ、多少くたびれて見えても処分出来ないんだと思います。
私も、夏になると大活躍の薄手のカーディガンがあります。
毛玉が気になってきたので買い換えようと思いながら、それに変わる気に入った黒のカーディガンが見付らずこの夏も着ていると・・・
先日、友人に毛玉になっていることを教えてもらいました。
知ってたけど(笑)
おかげ様で処分する決心がつきました。
感謝!!
手放してしまえば、その洋服じゃなくても困ることは無いですね。
親しい友人には、お洋服の印象を教えてあげるのも友情だと実感しました。